くぐる鳥居は鬼ばかり

Buddhist temples and Shinto shrines.

2015年11月

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青森市内真部平岡。かつての内真辺村。
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松前街道沿い。
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貞享4年検地水帳によりますと、不動堂地が見えます。
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創建は不詳ですが、地内の不動尊堂は末社に山神宮を持ち、明治初年には小橋村の稲荷神社に一時合祀。
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神仏分離以後は大山祇神社へ改称。旧郷社。御祭神は大山祇神。
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拝殿。
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向拝の彫刻。
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本殿。
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個性的な狛犬。
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末社。
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岩手県遠野市宮守町。JR釜石線の宮守川橋梁です。通称めがね橋。2002年に土木学会選奨土木遺産に選定、2009年に近代化産業遺産に認定。私はたまたま通りかかっただけですが…SLもたまたま通りかかってくれればよかったのに。
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宮沢賢治の童話『銀河鉄道の夜』のモチーフになっている旧宮守川橋梁の橋脚が3基残されています。
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『岩手軽便鉄道(現JR釜石線)は、大正4年11月に花巻・仙人峠間を狭軌鉄道として開通し、その後、鉄道省の所有となる。昭和18年に改修された達曽部川橋梁「岩根橋」・宮守川橋梁(めがね橋)は、宮沢賢治の童話「銀河鉄道の夜」の原風景を連想させ、宮守村のシンボル的な景観として親しまれている。平成14年11月2日土木学会選奨土木遺産の認定を受けた「めがね橋」は、鉄筋コンクリート充腹5径間アーチ橋の径間に調和した設計であり、当時の鉄道土木技術の高さを示すものである。』
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夜になるとライトアップされます。
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寒い中、5秒も待ってみたのですが列車は来なかったので諦めました。
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なお、付近は綺麗に整備されており、2009年4月にNPO法人地域活性化支援センターにより、恋人の聖地に認定されています。
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釜淵の滝周辺の森林は1周15分ほどの遊歩道になっています。
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月見橋。
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月見橋からの風景。
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滝見橋。
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滝見橋からの風景。
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釜淵の滝は花巻温泉の奥、台川にある滝です。
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高さ約8.5m、幅約30mの大磐石の上を台川の清流が幾筋にも分かれ、滝壺に流れ落ちます。国指定名勝イーハトーブの風景地の一つ。
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滝の横から。
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滝の上から。
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『「釜淵」という名は、深く大きな滝壺の形からついた言う説、あるいは岩盤が釜を伏せたような形をしているところから名づけられたとも言われている。台川の清らかな水が、玉すだれをかけたように数条に分かれ流れ落ちる様は、古くから人々に親しまれ、宮沢賢治も「釜淵だら俺ぁ前になんぼがへりも見だ。それでも今日も来た。」と、作品「台川」に記している。』
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巌谷小波句碑…『大釜や滝が沸かせる水煙』。
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案内板より…『大釜は釜淵のこと。その名にちなんで、水煙を釜からあがる湯気に見立てている。季語は滝で夏。巌谷小波…1870(明治3)~1933(昭和8)。東京生れ。児童文学者・小説家・俳人。児童文学作家として活躍しつつ、少年雑誌の編集や、内外のお伽噺の全集をまとめるなど、児童文学の各分野で先駆的な役割を果した。童話、小説のほか、句集「さゝら波」を持つ。』
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台川と釜淵の滝…『「〔もうでかけませう。〕たしかに光がうごいてみんな立ちあがる。腰をおろしたみぢかい草、かげらふか何かゆれてゐる、かげらふぢゃない、網膜が感じたゞけのその光だ、」(童話「台川」)。「台川」や「釜淵の滝」付近は童話「台川」の舞台です。農学校の教師をしていた宮沢賢治は生徒を連れて野道を歩き台川をさかのぼってここ釜淵の滝あたりまで地形や岩石などを調べに来ました。「台川」はその時の野外授業の一部始終です。生徒たちの心の動き自然との交感を歩行者の目で実にいきいきと表現されています。』
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