くぐる鳥居は鬼ばかり

Buddhist temples and Shinto shrines.

2015/06

かつての横沢村。 御祭神は伊弉諾命・伊弉冊命。 安政2年神社書上帳によりますと、貞享元年(1684)再建の熊野宮(観音堂)がみえます。横沢・辻両村にて建立。 延宝5年(1677)大破となり貞享元年に再建されたものと考えられます。 本殿。 狛犬二対。 文政9年8 ...

参道入口にあった地蔵堂。 岩木山の南西麓標高約450mの山間部に位置する枯木平村(旧岩木町常盤野)で、東は百沢村、北西は松代村(鰺ヶ沢町)、南東は大秋村(西目屋村)に隣接。文政12年(1829)に村名を常盤野村と改称(封内事実秘苑)したそう。 岩木山の南西麓 ...

以前の記事:「曹洞宗 赤石山 松源寺 (赤石館跡 ・ 鯵ヶ沢)」 案内板が新しくなってたよ…『追分碑とは、道の分岐点に建てられた昔の道路標識である。西浜街道(弘前-大間越)沿いにある赤石の追分碑は、安政2年(1855)に建てられたもので、大間越通と赤石沢目通の分岐 ...

鳥居は古かったのですが社号標は綺麗でした。大山神宮とあります。 境内にある県土連会長句碑や記念碑等。 勧請年月及び由緒不詳。 御祭神は大山祇命でしょう。 同地区にある三柱神社も大山祇命を祀っていますね。 社殿横の祠。 山神でした。 もう1つの祠。 こち ...

南金沢から種里に通じる旧道沿いの田園の中に、根上がりの赤松があります。この場所は古くから赤森と呼ばれていて、老松は津軽藩始祖光信公により手植えされたものと伝えます。 また、この場所は、種里城とその城下町を守る木戸(門)跡地とも伝えます。現在は新しい ...

以前訪れた際には、雑草が伸びきっており入ることが不可能だった馬頭観音社。 再度参詣に訪れました。今回は何とか入れそうです。 でも足元には気をつけてくださいね。 こんな方々がいっぱいいますから。 ユニークな馬。 案内板より…『境内には八坂大神を祭る小堂 ...

松野木村。かつては松野木代(台)村と称しており、貞享4年以降に松野木村に改称。 貞享4年検地水帳によりますと、観音堂地・境内林、権現林が見えます。 勧請年月不詳。  かつては新山権現宮とあり、これが明治6年4月に大山祇神社と改称しております。 ちなみに貞享4 ...

蛾虫と言えば、大川原字山ノ蛾虫、大川原字蛾虫子、黒石市温湯蛾虫という地区があります。黒石市温湯の東北が蛾虫坂になります。 『青森の伝説』には「温湯温泉から板留温泉へ行く途中に、蛾虫坂がある。この坂の右手が小高い丘になっているが、これを蛾虫の一エビという。 ...

黒石神社にやってまいりました。 前回の記事:『新坂 ~ 其之弐・黒石神社 (黒石市)』 関連記事:『弘前東照宮(笹森町)』 関連記事:『弘前東照宮2013 (弘前市笹森町)』 2015年6月16日、黒石藩祖津軽信英公分知360年に当たり、日光東照宮宮司稲葉久雄氏、靖国神 ...

創建は不詳。 御祭神は瀧神様。治水利水の神。 正安元年(1299)にこの付近の沼の畔にあった万海庵が後に飛竜宮となり、かつてはすぐ近くの坪田商店隣にあったものを昭和40年頃に現在地に移したそう。 神仏混淆を感じさせます。 地内にある浄満寺の境内にはかつて観音 ...

門に阿吽の狛犬…珍しいですね。 創建不詳。三内村枝村小三内の正念寺は油川城主奥瀬氏が油川村に移して菩提寺とし、中興開山岌雲和尚、後の慶長13年(1608)に福島県三春出身の善波(良波)和尚がこの地を訪れて、元和5年(1619)に再建。「浄土宗諸寺院縁起」によります ...

かつての沖浦村の枝村として葛川村や平六村が見えます。葛川村は享保年間(1716-1735)には折戸村とも呼ばれていたそう。支村として東方に平六があります。 黒石城下までは遠く、道も険しかったことから、経済的には弘前藩領とつながり、浅瀬石川の橋を渡り、山道を琵琶 ...

花岡公園内。花岡集会所の横です。 山神とだけありました。 由緒等はわかりません。 社殿内。 本殿。 花岡公園。 こちらには天明年中に女鹿沢住民の野澤喜太右衛門が財産を寄付した旨が書かれていました。 これちらの紀年碑は陸軍云々…。 こち ...

明治神宮へやって来ました。 御苑東門から清正井を目指します。 一応有料です。が、大人500円は安いと思いますよ。 「うつせみの代々木の里はしづかにて 都のほかのここちこそすれ」明治天皇。 『この御苑は、江戸時代の初めから大名加藤家、井伊家の下屋敷の庭園であ ...

表参道から神宮橋。これまであまり気にしなかったけど、かなり重厚で立派な橋ですよね。竹の子族も安心です。 南門から向かいます。※広過ぎるのですべては紹介しません。大変有名な神社なので説明もほぼ省きます。ホームページ等を参照してください。 ※「清正井・明治神 ...

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