くぐる鳥居は鬼ばかり

Buddhist temples and Shinto shrines.

2015/04

一の鳥居。一の鳥居の横には立派な御神馬一体。 立派な二の鳥居。その横には八幡宮参道と書かれた木が建っています。 三の鳥居。 三の鳥居に平行している鳥居は… 庚申堂・二十三夜塔の石碑。 木々に囲まれた長めの参道。 四の鳥居。 立派な社殿です。 かつての ...

新岡の赤倉神社です。 入口から草木が鬱蒼としており、参道はやや荒廃しております。 地図には赤倉神社とありますが、稲荷神社もあるようです。参道及び境内は同じ。 狛犬。 赤倉神社の御祭神は津軽赤倉山大神。 当神社自体の創建年月日は不明ですが、大正から昭 ...

御祭神は白山姫命。 慶長2年(1597)勧請された白山権現宮。 貞享4年検地水帳に権現堂地が見えます。 明治6年4月に白山権現を白山姫神社と改称し飯詰村八幡宮へ合祀。 明治8年2月復社。明治9年12月村社。明治6年の合祀後に御神体が白山溜池に飛んで来たため、神様 ...

立派な一の鳥居。金属製注連縄、額束の横には馬のような絵も掲げられていました。 社号標は右が廣峰神社ですが、左は果樹観音堂とあります。 参道。 綺麗に整備され、途中には二の鳥居、三の鳥居と続いています。 中野村(近隣に黒石の中野があったため、明治期に北中 ...

桜じゃなく石垣を見に行ってきました。 とりあえず石垣を撮りまくる(笑) 経年変化により外側に膨らんでいる石垣。 普段は見れない角度からの弘前城。 人混みも凄いけど、砂埃もひどくてさっさと退散。 弘前城関連記事:『弘前城 (弘前公園)とその ...

坂上田村麻呂が藤の鞭を地にさした場所を藤崎、そこから藤の蔓がのびてできた場所として藤越の名がついたという由来がある場所です。 慶長元年(1596)、現在地よりも東側の字東一本木に堂宇が建立され、藤崎村の毘沙門宮(鹿島神社)の分霊を祀って鎮守とされていました。 ...

古代から中世にかけての東北の歴史文化を体感できるテーマパーク。テーマパークなんですね。 歴史的建造物を再現しているわけですが、そのスケールは壮大です。実はまったく下調べをしなかったので、本物の歴史的建造物があるのかと思って訪れました(笑) みちのくのハリ ...

村社保食神社。かつての芦部村は岩木川中流右岸の金木台地末端に位置し、藤枝溜池の西側堤防下の低湿地。 明治9年に藤枝村の一部に。藤枝村はかつての桜井村で享保11年より藤枝村に改称。金木新田地帯の開発に重要な役割を担った藤枝(妻の神・才野神)溜池(元禄14年完成 ...

かつての和泉村。遺構はありませんが、かつての和泉館跡(館主・津島和泉)付近と考えられます。 貞享4年検地水帳によりますと、常福院抱えの稲荷社が見えます。 創建年月日は不詳。 氏子安全と五穀成就祈願のため、川部村次五ヱ門並びに川辺村中、和泉村中にて建立され ...

岩木山麓東部に位置します。 御祭神は経津主命。 かつての小島村。 小島村は開村者の小島長兵衛にちなむと考えられており、香取神社は享保12年9月、伊勢国松坂より来り小島長兵衛が開村の際に産土神として勧請したと伝えます。 明治6年4月三森神社へ合祀。 ...

地内上福田にあります旧村社の加茂神社。 社号標も独特でしたが、鳥居の色使いも独特。 川を渡ります。 御祭神は別雷命。 うわ!狛犬こそが本当の独特でした。 阿型はまだいいのですが… 吽型の顔… バランスが。 さて、当加茂神社は、宝永3年(17 ...

かつての太子堂村。太子堂村は真言宗豊山派円泉寺境内にある聖徳太子像を安置した太子堂に因んでいます。 御祭神は応神天皇(=誉田別命)。 武蔵野の面影を残す鎮守の森。一部公園となっており、子どもたちが遊んでおります。かつての境内は1150坪あったそう。 境 ...

大根子村。 御祭神は迦具土神。 脚無御神馬。 村内新城館に長福山極楽寺を建て不動尊を勧請。文中年中(1372-1375)極楽寺は田舎館村へ移り、不動尊だけ村の産土神として残ったと伝えます。 新撰陸奥国誌によりますと、「旧は不動の像を安す木像にして、寛永12年未8月 ...

御祭神は廣國押武金日命(安閑天皇)、倉稲魂命(相殿稲荷神社御祭神)。 参道。 御神木。 かつての新城村で、貞享4年検地水帳によりますと、蔵王権現堂地、稲荷社地などが見えます。 蔵王権現を祀る蔵王宮(権現堂)は文治年間(1185-1189)に新城孫 ...

以前、冬に訪れて大変だった八幡宮(笑) 「八幡宮(青森県弘前市大沢)」 今度は夏に訪れました。 冬は大変だった石段も夏なら余裕です!当たり前… 社殿。 こんな感じの鳩だったんですね…以前は雪だったから(笑) 狛犬さんの頭はこうだったんだぁ…以前は雪だ ...

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