くぐる鳥居は鬼ばかり

Buddhist temples and Shinto shrines.

2014年12月

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●大黒天:岩木山 求聞寺(弘前市百沢字寺沢29)
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●寿老人:行峯山 覚應院(弘前市湯口字一ノ安田95-1)
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●毘沙門天:鷹揚山 不動寺(弘前市茂森新町4-3-11)
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●布袋尊:赤倉山 金剛寺(平川市八幡崎宮本141)
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●恵比寿天:愛宕山 地蔵院(黒石市山形町81)
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●弁財天:大峰山 蓮正院(板柳町石野字宮本75)
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●福禄寿:西の高野山 弘法寺(つがる市木造吹原屏風山1-244)
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氏神の八幡宮は由緒等不詳。
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神社前標柱より…『八幡宮建立は寛文4年(1664)、年縄奉納はこのころからと伝えられる。日章旗・扁額・柳樽・福俵・注連縄・邪払からなり一切を稲藁で作り、多数の男子が締め込み1本で、毎年1月1日に行われる。』
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参道脇の木が凄い形。
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全部が三頭木に見えるほど。
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御祭神は誉田別命、気長足姫命。明治6年村社。
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貞享4年検地水帳によりますと、円太夫抱え八幡社地6畝余が見えます。
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神主円太夫の『本柳村八幡堂覚』に「右御堂は万治7年ニ村中旦那共新建到候」とあります。※万治7年=寛文4年。
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毎年元旦に行われている若者たちによる年縄奉納裸祭りは現在も続いており、重さ400kg・長さ5mにも及ぶ年縄を奉納します。町の民俗文化財に指定。
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現在の拝殿は昭和43年に建築されたもので、この時本殿も修築し、遷宮祭が行われています。
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本殿前に獅子頭?狛犬かな?よく見えませんでしたが狛犬だとしたら個性的なお顔です。
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社殿前の狛犬一対。
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石燈籠と御神木。
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馬頭観音。
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庚申塔、二十三夜塔。
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力試石2基。私は片手で十分でした。
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2018年再訪記事:『常盤八幡宮 (藤崎町)

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