くぐる鳥居は鬼ばかり

Buddhist temples and Shinto shrines.

2014年11月

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厳美渓は2度目の訪問。
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栗駒山を水源とする磐井川中流の渓谷。
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全長2kmにわたる渓谷美。
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昭和2年(1927)に国の名勝及び天然記念物に指定。
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古くは伊達政宗公も賛美した景色。
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空飛ぶだんご(郭公だんご)は前回食べたのでパス。
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渓谷に沿って散策路があります。
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下へと降りれる場所もあります。
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どことなく昭和を彷彿させるサハラガラスパーク入口。
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1度入ったことがあるので今回は紹介しません。ホームページをどうぞ。
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日本百景のひとつ…猊鼻渓。明治43年に佐藤猊巌らによって命名され、大正14年には国の史蹟名勝天然記念物に指定。
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見渡せば花も紅葉もなかりけり…ってことで、紅葉目的だったのですが少し早すぎたみたいです。
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されどもいとをかし…ってことで十分に楽しむことはできました。
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様々な奇岩が左右にあります…ってことで一部紹介。
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鏡明岩。
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藤岩。5月下旬が花の見頃。
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凌雲岩。
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毘沙門窟。
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幅5m、奥行30mの鍾乳洞で、毘沙門天が祀られています。
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舟の上から賽銭を投げ入れます…入りませんでした。
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あまよけの岩。
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舟で雨をしのいだ場所。
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古桃渓。
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雨水が滝となって流れています。
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吐雲峰。
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壮夫岩。高さ90mもあります。写真に収まりません。
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小婦岩。
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女性の横顔に見えるそうです。
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ここから先の岩は100m級です。
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上陸!
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壮大な岩々に囲まれています。
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景色を楽しみながら川沿いを歩いて行きます。
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橋の向こうに見える岩は大猊鼻岩。
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高さは124mもあるので、近くに行けばこれで限界画角(笑)
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潜龍潭。
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猊鼻渓名物の運玉です。5個100円。運玉には 「福」「縁」「寿」「愛」「願」「運」「恋」「絆」「禄」「財」 などと書かれています。
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で、これを川の向こうの穴に向かって投げて、入れば願い事が叶うそうです。
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まずは周囲の人が投げるのを見て学習…計算高い私。穴まで届いていない人の方が多かったので、思いっきり投げたら1個だけ入りました。入った運玉は「財」です。よかったよかった。金がすべての世の中ですからね。
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鮭の産卵を間近で見ることができます。
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ズームしていません。
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想像以上に激しい喧嘩を繰り広げています。
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あぁ…イクラ食べたい。
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さて、帰りも舟です。
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鮭の他にも鴨、鮎、鯉など色々といます。
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餌も売られているようで、人馴れした鴨や魚たちが舟に寄ってきます。鴨肉もいいなー。
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金色の鯉がいました。
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きんさんぎんさんが102歳の誕生日に金の鯉と銀の鯉を放流したそうです。
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残念ながら銀の鯉はいなくなってしまったようです。
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舟下りでは四季折々で様々な表情を見せてくれるようです。特に冬が綺麗かも。※冬は舟にコタツが設置されるそうです。
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帰りは舟頭さんのげいび追分を聞きながらゆったりと帰ってきました。
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平山日記によりますと、寛永年間に開発され、下柏木村と称しており、貞享4年以降に梅田村と称しています。
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当初は横萢村の枝村でしたが、享保11年に独立。
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国誌によりますと寛永16年(1639)の創立。
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青森県神社庁並びに境内案内板によりますと、桓武天皇延暦13年(794)田村麿将軍の建立と伝えられ、寛永年間(1624-1645)当村開発の際に古社を崇めて産土神に。
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明治6年4月に村社。明治42年8月27日に神饌幣帛料供進指定神社に列格。
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昭和27年12月22日に宗教法人となり、昭和39年6月14日に南面せる旧社殿を改めて西向社殿に新築し遷宮祭を行いました。
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御祭神は伊邪那岐命、伊邪那美命。
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入口にある百萬遍と壊れた庚申塔かな。
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本殿。
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本殿前の狛犬。
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末社。
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注連縄や御供え物を奉納するための梅田裸祭りが2000年に39年ぶりに復活して行われています。
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