くぐる鳥居は鬼ばかり

Buddhist temples and Shinto shrines.

2013年06月

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七戸をフラフラしてみました。フラフラといっても酔っているわけではございません。
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素敵な三叉路。
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「山勇商店」
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明治35年建築の味噌・醤油醸造蔵。現在は営業されていませんがイベント会場として使用されることがあるようです。千本格子が美しく非常に趣のある建物です。
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「旧七戸郵便局」
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昭和3年建築で、木造2階建、寄棟、金属板葺きの建物。
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外壁は下見板貼、窓周りや軒下周り、玄関扉の意匠に当時の洋風建築の要素を取り入れ、柱型を外壁側に張り出すことで建物を立体的に見せ、正面屋根に千鳥破風の妻面を設えることで建物の正面性を強調。
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特定郵便局舎建築として貴重な存在で平成12年に国登録有形文化財に指定。平成4年まで使用されていたというから凄いです。
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「盛田庄兵衞 駒泉」
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元文年間に初代平次兵衛が七戸で商いを始め、創業安永6年に100石で酒造りをしたのが前身。もちろん現役バリバリで、現在は11代目。
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現在の建物は100年程前に建て替えられたものらしいです。
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いつまでも続いて欲しいですよね。
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杉玉。
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「七戸橋」
七戸橋の親柱には国の重要有形民俗文化財に指定された南部小絵馬。
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1998年に設置され、町が進める城下町公園プロジェクトの一環として、「願いかなう絵馬の町しちのへ」のキャッチフレーズが書かれています。
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「杉屋敷奥山」。
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七戸町で30年以上営業されている老舗日本料理店です。
隣の新館は宴会場として利用されていますが、かつて銭湯だった建物を改装したそうです。
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「カフェレストラン ジュノン」
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派手な建物です。お隣の杉屋敷奥山の新館とギャップあります(笑)ホームページ見たら…美味しそう…。
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「大町桂月文学碑」
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『身を代えて 樽にならばや倉の中 一百石の酒を 湛へむ』
大正14年5月25日に盛喜酒店を訪れた際に詠んだもので、旧盛喜酒造前にあります。
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「大銀南木」
上北郡七戸町銀南木五奄河原にある大銀南木。樹齢740年、樹高26m、目通り幹囲11.06m。青森県指定天然記念物です。
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五庵川原は臨済宗の名僧法身国師ゆかりの地で、法身国師のお手植えと伝えられています。別名は子守イチョウ。木の下には子安様の祠があります。子安様は子授け・安産などを祈願するもの。是非とも身頃になってから行ってください(笑)
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一見何でもないものがYUKIさんの目を通すと面白く見えてくるブラユキ写真館のお時間です。しかも七戸町編。

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柏葉病院の看板。
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建物も趣ありますねぇ。
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こちらの建物は元々何だったんだろうなぁ。
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歴史を感じますが、現在は塾として使用されているようです。現代風寺子屋。
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どんなに古い建物でも保険に入っていれば安心ですよね!!
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1963年6月販売開始の積立て型「マルマル火災保険」!はい?何が破綻したって?
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あ、あれは!?
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こたつむり!!こたつむりって…
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しかも3号店(笑)
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店の前はゴミ収集場所…。
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昭和を感じさせる素敵な電器屋。
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シャッターが素敵。
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でも途中で塗装するのが面倒になったみたいね(笑)
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フレッシュなお店もあります!
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フレッシュマートやまいちさん!焼き鳥安いです。
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さて、ここらへんで深呼吸して…発生練習しましょう!
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「ぢ・ぢ・みずむし」!はい、皆さんご一緒にぃー…「ぢ・ぢ・みずむし!」
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はい、お次は「足のつる人足のつる人足のつる人!」
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はい、お次は「隣の竹垣に竹立てかけた」風にぃー…「膝の痛み歩けた座れた!」
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くだらなくてすいません…あぁ…だるい眠い…店開けてください…

さて、もう少し散策してみましょう。
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おぉ!創業75周年の老舗発見!電話番号に歴史を感じます。後で電話してみよう!
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張り紙から察するに相当スーパーなお仕事しそうです!
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隣の車一台分の駐車場には『千客万来』の文字が!
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「入れ替わり立ち替わり、多くの客が来ること」という意味です…きっとこの駐車スペースに入れ替わり立ち替わり…。
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さてと…さっそく電話電話…
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故障することあるんだ…。

こちらは壊れた看板をわざわざ引っくり返して付けているみたい。
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なんでだろうね??
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こ、これは!?
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どう見ても普通の家じゃないと思ったら…
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スーパーハウスじゃないか!!
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こちらは…
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まだ未完成のお店みたいです。
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看板も未完成ですしね。
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こちらのお店はスナックですねぇ…
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ツマミ付、生ビール、カラオケ有りで2000円飲み放題は安いですね。
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5名様以上ってのが若干厳しいけど…きっと美人が…。
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幸子さんも優しそうですし。
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ちなみにこの日のメニューは…食べ物です。
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2階のお店は何でしょうね?
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何のお店?
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???
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わぁー!クジラだ!
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って思ったら…
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なーんだ…ただの歯が無いどーもくんじゃん…ちぇっ
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市街地の小高い丘にある天王神社は応永初年(1394)に当地へ勧請。七戸城跡左方の高岡に鎮座します。
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主祭神は牛頭天王。牛頭天王は我国における素盞嗚尊で、櫛稲田姫命、御子八王子を配祀。相殿として崇徳天皇・火産霊神を合祭ともあります。
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108段の男坂。
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女坂。
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境内には「安政6年(1859)正月吉日、浜中幾治郎・同善右衛門・同友吉・運送船福吉丸 与八」奉納の狛犬一対と、「発起人三上ツル・内山たき他6名」の寄進による石灯篭があります。
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社殿東方に高さ154cm程の碑があり、正面には南無地蔵願王大菩薩、横には宝暦十四年甲甲正月24日の紀年と、願主数名の名を刻んでいます。
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明治初期の神仏分離にて、一時期は須賀神社と名乗りましたが、程なく昔から親しんできた天王様の愛称に復し、七戸をはじめ近郷近在の人々からも広く信仰を集め今日に至ります。
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須賀神社の由来は素盞嗚尊が櫛稲田姫命を妃とした時に詠まれた「八雲立つ出雲八重垣妻籠に八重垣作るその八重垣を」という有名な神楽歌が大原郡須賀の里であったことに由来しますが、明治の神仏分離後の改称であり、それ以前は牛頭天王社、祇園神社、八坂神社ともいい、天王様や愛宕様と呼ばれ親しまれてきたというわけです。
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年代不明の黒漆の内御堂、享保3年(1718)、享保9年(1724)の納経札、宝暦12年(1762)、安永2年(1773)等の棟札を残します。また文久3年(1863)に境内に建立されたと思われる妙見堂の棟札も残します。
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現在の社殿は昭和31年建立。
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宝暦元年(1751)頃に伝えられた天王神楽は伊勢神楽の流れをくむ優雅な舞と哀調をおびた美しい調べで貴重な郷土芸能。
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天王神社拝殿の扁額にも華陽とあります。
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華陽についてはこちらを参照してください。
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