くぐる鳥居は鬼ばかり

Buddhist temples and Shinto shrines.

2013/06

「七戸城跡 (柏葉公園/青森県上北郡七戸町)」からの続き。 宝泉館付近。 ツツジ園があります。 看板がわかりやすいです。 はっきりと遺構がわかる空堀跡。 宝泉館から土橋を渡ると西館。 西館にある八幡宮。 拝殿はありません。 素晴らしい彫り。 ...

七戸城の築城年は不詳。 昭和16年12月13日に国指定の史跡として指定を受け、現在は柏葉公園として整備されています。 柏葉城とも呼ばれています。 南北朝時代の南部政長の築城と伝えられています。 作田川と和田川を外堀に見立てた天然の要害で舌状台地を巧みに利用し ...

和田ダムにあるわんだむらんど。 和田ダム完成を記念して整備された親水公園で、自然に触れながら休憩できる施設。 チェンソーを使って作品を仕上げる「チェンソーアート」が開催されています。 管理棟内の食堂では食事もできます。 希望の鐘。 憩いの場の推進の ...

七戸をフラフラしてみました。フラフラといっても酔っているわけではございません。 素敵な三叉路。 「山勇商店」 明治35年建築の味噌・醤油醸造蔵。現在は営業されていませんがイベント会場として使用されることがあるようです。千本格子が美しく非常に趣のある建物で ...

一見何でもないものがYUKIさんの目を通すと面白く見えてくるブラユキ写真館のお時間です。しかも七戸町編。 柏葉病院の看板。 建物も趣ありますねぇ。 こちらの建物は元々何だったんだろうなぁ。 歴史を感じますが、現在は塾として使用されているようです。現代風寺子 ...

市街地の小高い丘にある天王神社は応永初年(1394)に当地へ勧請。七戸城跡左方の高岡に鎮座します。 主祭神は牛頭天王。牛頭天王は我国における素盞嗚尊で、櫛稲田姫命、御子八王子を配祀。相殿として崇徳天皇・火産霊神を合祭ともあります。 108段の男坂。 女坂。 ...

季節外れになってしまいましたが天王つつじ祭りの紹介。 今年は桜と同じく開花が遅れ、時期的にはちょっと早かったみたいですが楽しんできました。 期間は5月12日から6月01日(今年は期間延長)。記事にするのが遅くてすいません(笑) 正面には男坂ともいえる108段の石 ...

津軽の鳥居の鬼コについてまとめてみました。 現時点で、過去の様々な文献・資料・HPを超え、津軽の鬼コ最多掲載数となっています。是非ご参考にしてください。 「鬼」ではあるけど所謂「鳥居の鬼コ」の部類に入らないと思われる所は○で記しています(個人的見解ですが) ...

2代藩主津軽信枚の慶長16年(1611)建築。棟高11.7m。 弘前城の追手門です。古地図では大手門とも記されているものがありますが、一般に追手門としています。かつては裏門(搦手門、南門)でしたが参勤交代の経路変更により、1665年(寛文5年)に正門である追手門になりま ...

元々は鳥居があったのでしょうね。 6月が身頃だと思ったのですが…いまいちでした(笑) 尊殿堂三本藤の由来。 「そもそも尊殿堂三本藤の由来を尋ねみるに、天正ははじめの頃(昭和53年から約400年位前)津軽藩祖為信公が新田開発の志をいただき御巡視のため現在の妙堂 ...

地内西方の冷水沼の北側にあります。 高野山と称し、高野山九十九森寺とも呼ばれています。 山門。 仁王尊像。 この仁王尊像は深浦町北金ヶ沢の垂乳根の銀杏が原材となっています。 東北三十六不動尊霊場第十六番札所。 北国八十八ヶ所霊場第六十一番札所。 津軽弘法 ...

一見何でもないものがYUKIさんの目を通すと面白く見えてくるブラユキ写真館のお時間です。 まずはこちら。 変な門です。 普通の家の門のようですが、ツッコミどころがあり過ぎます。 まったく意味不明なので説明こそできませんが… とにかくツッコミたくなり ...

昭和55年(1980年)竣工。 すぐ近くには同じく前川建築の弘前中央高校講堂(昭和29年(1954年)竣工)があります。 中庭中央にある日本最大幹周のソメイヨシノを引き立てます。 推定樹齢100~120年、主幹幹周537cm、樹高約10m。 日本最古のソメイヨシノ(明治15年)と ...

道路沿いから田んぼのあぜ道のような参道を進んでいきます。 もちろん周囲は見渡す限りの田んぼ。 境内正面に岩木山が見えるのが素敵。 参道から直角に曲がって拝殿。 御祭神は倉稲魂命。 寛永2年創立。 西津軽郡史によりますと宝永2年創建。明治初年 ...

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