くぐる鳥居は鬼ばかり

Buddhist temples and Shinto shrines.

2013年04月

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南富田町は昭和43年に富田町・取上から分離した町です。
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寛政12年の分間弘前大絵図では、釜萢堰を堺にして松森町方面は富田町桝形方面は富田町足軽町となっていますが、豊川稲荷大明神はほぼその境目上にあり、かつての富田町側になります。
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富田町から南富田町のハローワーク前へと抜ける細道の途中にあり、かつてはもっと木々が茂っていて暗い通りだった印象がありますが変わりましたね。
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小規模ではありますが6月には宵宮があります。
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日本三大稲荷の一つである豊川稲荷(妙厳寺・豊川荼吉尼天)を思い浮かべますが、分霊されたものでしょうか。神仏混交の感じはありません。
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古い地図を見ていましたら、釜萢堰沿いに富野町側へ少し行った場所にも稲荷祠がありました。
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この辺りかと思うのですが見当たりませんでした。
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弘前市指定有形文化財(平成13年11月9日指定)。
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以下のような案内看板がありました。
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『寄棟造、茅葺、木造一部二階建。
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桁行22.5m、梁間9.54m、延べ床面積257㎡。
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小山内家家伝によれば、初代権兵衛が寛永9年(1632)に西津軽郡に知行地を持ち、建物は棟札から文久3年(1863)に建築されたことがわかる。(11代当主の時期と推定)
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弘前市高杉五反田にあったのを、弘前市が昭和58年に15代当主小山内哲彦氏から寄贈を受けて、平成12年にここに移築したものである。
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藩政時代末期の津軽地方の農家住宅としての形態を最もよく現しており、農民生活を伝える建物として貴重なものである。』
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三種の神器の御守りを頂きました。かっこいいでしょ?
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出雲大社のお土産かと思いきや…弘前で買ったとのこと(笑)出雲大社弘前分院です。
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弘前に居ながらにして出雲大社に参拝できるとは何てありがたいことでしょう!
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御守りも頂きましたし、早速参拝しなくてはー!!
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ってことで向かったのですが、この日は不在だったらしくドアが開いていませんでした(笑)
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朝早過ぎたのかも知れません。
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とりあえずお賽銭を投げ入れることもできないまま…初の二拝四拍手一拝!!
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そしてホームページにておみくじを引いておきました(笑)
出雲大社弘前分院HP
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毎月第三日曜午後一時から縁結び祭を行っているそうですよ♪
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御祭神は大国主大神。
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昭和16年、御本社出雲大社(島根県)より御祭神であります大国主大神の御分霊を奉斎して今日までお祀りしている宗教法人のおやしろ。
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設立40周年記念碑。
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昭和51年10月吉日、青森市佐藤徳義氏奉納。「出雲大社弘前大教會」。
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近くにある弘前りんご公園付近に出雲大社弘前分院で管理されている「ときわざか霊園」があります。
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