くぐる鳥居は鬼ばかり

Buddhist temples and Shinto shrines.

2012/02

「松尾鉱山 vol.1 & 八幡平」の記事はこちら。 前回の記事で書きました通り、最先端設備を備えた施設を持った松尾鉱山の都市は「雲上の楽園」「雲上の理想郷」と称されました。 また、「陸の軍艦島」と呼ばれるほどその廃墟群は巨大。 下はちょっぴり離れた場所にある独 ...

八幡平山頂展望台から見た空。 雲が下に見えますね。 いい景色です。 紅葉も綺麗なんだろうなぁ。 八幡平から望む松尾鉱山廃墟群です。凄く小さく見えますが巨大廃墟群。 ミニチュア風に写真加工してみました(笑) 19世紀末から1969年まで岩手県岩手郡松尾村( ...

旧相馬村の広い田んぼの奥の山中にありました。 「弁」の一文字。 弁才天を本尊とする弁天社。「辨」「瓣」「辯」…これ何だかわかりますか?実は「弁」の旧字。3種類もある上に難しい字ですよねぇ。どうでもいい話ですね(笑) 『水神竜神 十和田信仰』(小館衷三著)に藍 ...

番所橋の近く。道の駅に資料等があります。 1586年(天正14年)に津軽為信によって設置。 1586年(天正14年)から1871年(明治4年)まで存在した関所の当時の姿を再現したものがありましたが、現在の関所跡は2005年秋に「道の駅いかりがせき」に移転し、碇ヶ関関所資料館と ...

大鰐町の八幡館です。 大鰐と言っても乳井通りで大鰐弘前ICの近く。 細い道を進んで最初に現れるのは日露戦役記念碑。ここを曲がって少し坂を上りますと八幡宮があります。 ご覧の通り、道が狭い上に駐車する場所もないので大きい車はおススメしません。自転車がベスト(笑 ...

辻坂を真っ直ぐ下ってくれば右手。 辻坂からの風景は日々変化しております。現在もコンビニやみどり保育園などが建設されています。 そんな場所から紹介しますのは三陽センター。 「鳥かん」の建物といった方がピンッとくるかも知れませんね。古地図ではこの辺り。 この ...

矢立峠は、秋田県大館市と青森県平川市(旧碇ヶ関村)の県境にある峠。 旧羽州街道では有数の難所の一つでもあり、江戸時代には、弘前藩が陸奥国側に関所を設置。 当時この碇ヶ関御関所の警備は東海道沿いに設置された関所以上に厳しかったとも言われています。 江戸時 ...

旧山形村周辺に多くの温泉地があったので、昔は山形温泉郷(温湯温泉、板留温泉、落合温泉、二庄内温泉、要温泉、古蔵温泉、沖浦温泉、青荷温泉、切明温泉、温川温泉)と呼ばれていました。 山形温泉郷の歴史は古く、温湯は中世期に発見されたという伝説の温泉郷です。 開 ...

宮城県古川市にある遊園地です。 東北自動車道の長者原SAスマートICから比較的近くです。観覧車が見えます。すぐ目の前には化女沼があります。 1979年にオープン。2000年に閉鎖。 「自分の夢を叶えてくれる人が現れるまで撤去しない」という方針により、元運営者が所有し ...

東京は御茶ノ水でございます。まず昌平橋から神田川の地形や鉄道の高低差を楽しみ、 鈴木淡路守のお屋敷が鎮座していた「淡路坂」を上って御茶ノ水へと向かいます。 「明神男坂・女坂」「新坂」「観音坂」「甲賀坂」…この一体は本当に坂だらけです。 「この坂を淡路坂 ...

創建年月は明らかではありませんが、明治6年(1873)4月、駒越村愛宕神社に合祀され、明治8年(1875)2月復社願済み、明治9年12月(1876)に村社に列せられました。 愛宕神社の起源は、天応元年(781)和気清麻呂が光仁天皇の勅命により、京都愛宕山に平安京の鎮護として愛宕 ...

東奥義塾高校と大仏公園の間ほどにあります。 住所でいえば石川の泉ヶ平あたり。 いきなり話が少しそれますが、乳井神社社殿は三代藩主信義が明暦元年(1655年)に旧毘沙門天堂として建立したもの。 戦国期にある平賀郡のうち天文年間の津軽郡中名字に平賀郡山辺のうち ...

私の愛読書、菅江真澄の「津軽の奥」より… 「目屋が沢というところがあり、そこに滝がある。この水が寒さに落ちかさなって凍り、ちょうど氷の塔をたてたようになり、新しい稲穂をつみあげたさまに似ているというので、これをにいほ滝とよんでいる。そこに藩主が使者をだして ...

創建は定かではありませんが、「元慶の乱」(878年)には既に鎮座していたと言われています。 大館草創の時代から産土(うぶすな)神社です。 元は小館花道上(泉町)に鎮座していたのを、大館佐竹家によって延宝3年(1675)に現在地に移されました。 その理由は、当 ...

↑このページのトップヘ