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秋田県鹿角市尾去沢。県道66号線(十二所花輪大湯線)沿い。
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標柱は道路沿いにありますが、辺り一帯は草木に覆われており、山中にあるとのことですが、方角的に見当がつきませんでした。何より鹿角は熊が怖いので深追いは致しません。
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標柱より…『由来:慶長10年(1605)から延宝4年(1676)までの70余年にわたり南部藩と秋田藩の藩境論争が続き紛争が絶えなかった。延宝5年幕府によって領境の線引き(お墨引き)が行われ、この地「スバリ合」に四基構築されたが現在は別所川と県道を挟んだ左右の山嶺に各一基が所在している。』
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標柱より…『右岸山嶺に一基。左岸山嶺に一基。土盛の塚直径一丈三尺(約4メートル)高さ1丈(約3メートル)。塚の中には糠五斗(90リットル)炭八貫目(30キログラム)が埋込まれた。』
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