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輪王寺開山堂から日光東照宮旧社務所方面へ。
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養源院跡向かいに鳥居が見えました。輪王寺開山堂手前。
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ちょうど社務所・客殿の裏側。
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4.5
案内板らしきものには何も書かれていません。
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何かはわからず。
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6.5
石祠です。
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手水石。
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日光東照宮社務所。
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社務所前の通り。
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ひっそりと「日光山第二祖教旻座主之墓」がありました。なぜこんな場所に…その理由は下記案内板にて。
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教旻僧都の墓。
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教旻僧都の墓…『教旻は、勝道上人の徒弟で、上人第一の高弟である。上人にしたがって来山し、ともに苦行を積んで弘仁8年(817)上人の跡を継ぎ、日光山第二祖となった。大千度という無言の行の創始者でもある。東照宮創建のおり、墓地の移転をしたが、教旻の墓も移そうとしたところ、人夫がけがしたり、異変がおこった。そのため、教旻の墓だけが例外的に現在の地に残されたと伝えられる。』
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こちらの道は「東照宮近道」とありました。
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奥の黒門は通れませんが、日光東照宮中神庫・下神倉裏手付近になります。
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確かに近道。
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表参道からは見えない石垣もじっくりと見れます。
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17.5
日光東照宮美術館並びに社務所入口。
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杉戸、襖絵、掛軸などの日本画100点を所有していた旧社務所の朝陽閣を日光東照宮美術館として公開しています。建物は日光杉並木の古材(大正12年9月の台風で倒れた450本の木から良質なものを再利用)を利用した近代和風建築であり、メートル法を用いて建設した趣深い建物となっています。昭和8年竣工。平成7年より美術館。係りの方に「途中で迷わないで下さいね」って言われましたが少し迷いました。ちゃんと経路があるのですが、方向音痴には複雑な造りです。ちなみに有料ですが、絵画に興味がなくても建造物としても楽しめると思います。
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横山大観の「朝陽之図」をはじめ、中村岳陵、荒井寛方、堅山南風などの貴重な品をじかに鑑賞することができます。撮影禁止のため写真はありません。ちなみに旧社務所の「朝陽閣」は横山大観の襖絵に由来して名付けられたものです。
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私が歩いた軌跡的には『日光山寺院群』へ続く。
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