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十和田市法量焼山。
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奥入瀬渓流の玄関口となる焼山地区の十和田湖温泉郷。毎年7月下旬にはうしの湯祭りが開催されます。土用の丑の日に温泉に入ると1年間は病気に罹らないと云われています。
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十和田湖温泉神社は十和田湖温泉スキー場横に鎮座しています。うしの湯祭りの際に十和田湖温泉神社に御祈祷されるようです。
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参道のツツジ。
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参道石段途中に手水舎。
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石の形が独特でございます。
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参道途中から見た拝殿。
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社殿前から見下ろした参道石段。かつてはもっと鳥居があったのか…はたまたこういうデザインなのか…。
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拝殿。
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向拝神額。
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拝殿内。本殿手前には木彫りの神像2体と牛が見えました。
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社殿横の小祠。
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所謂コンセイサマ・アワシマサマといったもの。石製男根(金精様)・木製女陰(子安様)。この地方、特に温泉街においては珍しくないものです。一般的には子宝、安産、縁結び、下の病や性病などに霊験があるとされており、豊穣や生産に結びつくことから商売繁盛にも霊験があるともいわれています。
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小祠の隣にかなり独特な形をした石がありますが、こちらも性器崇拝に関するものかと思われます。
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