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弘前市本町(弘前大学医学部附属病院)。医学部臨床研究棟付近。
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忠犬ハチ公ではございません。ヨーコ(メス犬)が動物実験施設の屋上で元気に散歩している姿の像です。
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『1981年弘前大学医学部外科学第二講座(現消化器外科学講座)では、世界に先駆けてイヌを用いた生体部分肝移植実験を開始した。1988年には移植後40日に及ぶ世界最長生存記録を樹立し、大動物における生体部分肝移植手術技術を確立した。その後、臨床応用へと発展し、難治性肝疾患に苦しむ患者さんの救命的治療法として、世界中に普及した。この像は、世界最長生存犬「ヨーコ」が移植後元気に散歩する姿をもとに作製した。』
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