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秋田県仙北市田沢湖潟一ノ渡。「思い出の潟分校」の近く。私が所有する地図には「蛭児童」と書かれていましたが「蛭児堂」の間違いです。
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かつて田沢湖畔の集落の人々は主にクニマス、鰻、鮎などの漁業で生計を立てていました。村内には豊漁を願う蛭児堂神社が建立されています。また、境内には様々な石碑が安置されています。
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田子の木集落の産土神。御祭神は恐らく蛭子神。中には円満造翁が造った御堂が納められていると云われています。
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円満造翁とは秋田県仙北郡豊川村(現大仙市豊川)出身の宮大工高橋市蔵(1868-1945)のことで、東北地方はもとより、関東・東海でも活躍した名工として知られており、「円満造」「東北の左甚五郎」と呼ばれました。
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即興で棟上げの際の祝い歌のようにして歌われた「円満造甚句」を1935年前後に民謡編曲家の黒沢三一が大衆向きに編曲したものが今日のドンパン節です。
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社殿は平成6年11月20日に新築されています。
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金毘羅。
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庚申塔(安正攵5戊午年)。
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三峯山。
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三吉大神。苔でよく見えないのですが、向かって左に澤湖大神(恐らく田澤湖大神)。右も苔でよく見えず。八郎太郎大神っぽい。憶測です。
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馬頭観音。
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山神。
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蛭児堂神社の横には馬頭観世音。
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境内石碑。読み取りにくいですけど恐らく馬頭観世音。なぜならここは馬頭観世音だからという理由のみ。
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正面の石碑は読み取れます。紀年銘は慶應3年。
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馬頭観世音の隣(蛭児堂神社の隣の隣)には山神大神。
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手水石。
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山神神社。
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石灯籠一対(大正7年8月12日・旭鉱業所)。
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