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秋田県仙北市西木町桧木内。
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田沢湖の西方、たつこ像より北方。
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明神堂。
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『三湖物語伝説・明神堂(古称浮木の宮)』とありました。
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文はほとんど読めず。「…川を清めて、餅をつき、夜にはお神酒を上げ、一晩お堂にこもって酒盛り…」的なことが書かれています。恐らく八幡太郎と辰子姫の伝説に関わるもの。
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八幡太郎は毎年霜月(旧暦11月)9日の夜に桧木内川から潟尻川を経て、現在の潟尻方面から辰子の棲む田沢湖に入っていきます。八郎太郎は冬になるたび田沢湖を訪れて辰子と共に暮らすようになり、そのため八郎太郎がいない八郎潟は冬に凍り、八郎太郎と辰子姫の二龍神が暮らす田沢湖は冬も凍ることなくますます深くなったと伝えます。
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潟尻の人々は、八郎太郎が田沢湖に入る音を聞いたり、その姿を見たりしないようにと、その日は一晩中飲んで騒ぐという風習が残されています。
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