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秋田県仙北市田沢湖田沢。湖畔の杜レストランORAE付近。
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蓬莱の松。樹齢約300年。
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中国の伝説によりますと、仙人の住む蓬莱山というところの松は枝ぶりが良いことで有名であり、その松に似ているところから名付けられました。残念ながら枝が折れたそうで、現在は形状が異なっています。
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平福百穂歌碑。
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「昔由國乎左加比寸嶺之上岩手秋田能國遠界須 百穂」
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平福百穂歌碑…『角館の人平福百穂は、日本画の巨匠としてまたアララギ派の歌人として知られているが、田沢湖を深く愛し、辰子伝説を墨絵に描き、また白浜や御座石の美しい風景を短歌に詠んだ。また広い交友を通じて多くの歌人や俳人や画人が田沢湖を訪れたのである。碑面の歌は大正15年画伯が国境の仙岩峠を越えてふるさとに帰ったときに、陽春5月の山なみを眺めて作った一連の歌の一首である。万葉仮名で書かれた文字は百穂の自筆のものである。「いにしえゆ国をさかひす嶺のうえ岩手秋田の国を境す 寒竹集」。昭和9年9月、大曲の文人赤川菊村、田口松圃らによって建立された。当時、村の学童たちが力を合わせて、碑を運んだ。』
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