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秋田県仙北市西木町西明寺。すぐ横にたつこ像があります。
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漢槎宮は浮木神社・潟尻神社ともいいます。
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田沢湖畔の潟尻に立つ白木造りの社殿で、湖に張り出す形で建てられています。
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流れついた浮木(大木が湖面から2mほど顔を出し、斜めに水底に深く消えている流木)を祀ったものといわれており、浮木神社と呼ばれています。また、明和6年に益戸滄洲(久保田藩藩士・儒者・俳人)によって漢槎宮と命名され、田沢湖を漢槎湖または槎湖と呼ぶようになりました。
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伝承によりますと、田沢湖の西岸に、大蛇のように浮き沈みする浮木があり、これを貴重な香木ではないかと思った村人が、その一部を切り取ったところ、病魔に冒されて一家もろとも病死してしまいました。人々はこれを浮木明神として畏れ、西岸の小杉沢に浮木の宮の祠を建てて崇め奉ったと伝えます。やがて浮木はそこよりやや南の岸に流れ着いたため、そこに浮木神社として祀られたそうです。
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漢槎宮の創建は不詳。
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御祭神は金鶴姫之命(金鶴子)。金鶴子は辰子姫の本名とされます。
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拝殿内正面の扁額は、益戸滄洲が田沢湖を遊覧した際に船頭をした少年斎藤千太郎に書き与えたもの。
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美容や縁結びなど辰子姫にまつわる御利益があることから女性の参拝客が多いことでも有名です。これは八幡太郎と辰子姫の伝説と関わります。また、豊漁の神様としても有名です。
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その他拝殿内。
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うん?!
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狛犬奉納記念の写真の下に壱億円札発見!
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神社の回廊から田沢湖を眺めるの図。
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周囲にはうぐいという魚が大量に泳いでいます。ちなみに魚の餌もあります。
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その魚の餌を食べた魚を餌にする奴。 
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社殿前狛犬一対。
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漢槎宮(浮木神社)…『潟尻明神ともいい、1769年、秋田藩士益戸滄洲によって漢槎宮と命名されたことから、この田沢湖のことを漢槎湖あるいはただ槎湖と呼ぶようになりました。拝殿正面に掲げられた漢槎宮の扁額は滄洲が遊覧のおり、船頭をつとめた少年斎藤千太郎に書き与えたものです。秋田県西木村観光協会』
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