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新むつ旅館(八戸市)』からの続きです。
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宿泊場所となる2階へ行きましょう。
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Y字型の階段。
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かっこいい!映画のセットみたい。
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鶯張りみたいに音をたてながら階段を上ります。何度でも言いますが私の体重のせいではありません。
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空中廊下。
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吹き抜けから周囲を見渡せます。
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神棚。
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天照皇大神宮。
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20畳の宴会場と5部屋を構えます。
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私が泊まった部屋は一番広い部屋。
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お部屋の中も見所いっぱい。
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※朝とお昼と夜の写真が混ざっていてすいません。
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広過ぎるお部屋で、正直半分はまったく使用しませんでした。
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贅沢。
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開業当時からある柿の木の鏡台。
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外からは見えませんが、雨戸の内側にもしっかりと手摺りが残っていました。
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歴史を感じます。
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扇風機にも歴史を感じます。
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屋号が刻まれている鬼瓦(部屋より)。
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部屋を出て再び探索。
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色々あります。「色々あります」としか言ってませんが、女将さんが丁寧に全部説明してくれます。
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隠し階段。
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急勾配です。
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他の部屋も全部見学させて頂きました。
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和平氣象満乾坤。意味ですか?わかりません。和平(平和)の気持ち(心)が天地(全世界)に満ちる的な意味かと思います。適当ですいません。
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君が代の額。近衞文麿と見えます!!
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旅館に隣接していた土蔵(明治40年建造)を解体した際に発見された大工の墨書。
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当時の貸座敷料金や接待料が記された墨書もあり、資料として貴重なものです。女将さんは「蔵は壊さなければよかったー!」と言ってました笑
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今は雑草に埋もれていますが、あの辺にあったそうです(部屋より)。
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土蔵側。
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こちらの隠し階段は消防法の関係で後から造られたと説明された気がしますが、新しさはあまり感じませんね。そのように造ったのかな。
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鶴と梅の花をあしらった釘隠しが部屋の所々にあります。
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こちらは折鶴の釘隠しです。同じものがたくさんありますが、ほとんど盗まれており、この1つだけが本物です。周りには丸く傷が付いています。
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こちらはレプリカ。区別はつきませんけどね。
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帳場へ。屋号が入った沈金彫輪島塗の器や、当時の遊客名簿(宿帳)、諸相場(各種相場表・遊興費や米代、酒代等々の物価表)を自由に見ることができます。
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飾ってあるものを色々見ます。
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「傷だらけの天使」のロケで訪れた豊川悦司さん御一行。台本や写真集などもあります。
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「傷だらけの天使」(1997)。
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主演は豊川悦司、真木蔵人、菅原文太、原田知世など。
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豊川悦司さん、新むつ旅館の浴衣姿もかっこいい…
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「わたしと小鳥とすずと」(金子みすゞ)。
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明治31年開業当時から残っている高価な陶器の数々。これらも宿泊客の皆さんに現役で使用されています。
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金精様(木製男根)。こちらも当時のものです。
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お客さんがいない時に娼妓が縄に結ばれたこの金精様を廊下などで引きずり回して商売繁盛を祈願したそうです。
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遊客帳。
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この無造作な保管状態が素敵です笑
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じっくり拝見させて頂きました。
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遊郭名簿には当時の顧客の住所並びに特徴などが詳細に記されているため、写真には一部モザイクを入れさせて頂きます。
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弘前からも来てるしね。
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大福帳。
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昔の写真。楽しそうです笑
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大正初期の新むつ旅館前。
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昔の写真たくさんありますよ。
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これはほんの一部です。
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館鼻岸壁朝市まっぷが貼ってありました。朝市からも近い場所にあるので是非。
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イサバのカッチャ。
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以上、新むつ旅館でした。
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遊郭に興味なくても、普通にいい旅館だと思いました。結局は女将さんの人柄なんだと思います。
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個人的に八戸は県外よりも行く機会が少ないんですけど、また絶対泊まりに行きたいっ!おかめさんに会いに…おかみさんに会いに!
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