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秋田県鹿角市十和田大湯一本木。一本木自治会館隣り。
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かつての一本木村であり、「邦内郷村志」では蔵入高47石余、給分采地40石余、馬16、戸数8で小村ですが、1戸当たり2匹の馬がいる集宮を祀っており、本尊は観音でした。明治9年の地租改正を機に大湯村の一部となります。
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御祭神は保食命。例祭日5月5日。
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創建年代不詳。社伝によりますと往古朝廷差遣の将軍がこの地を通行中に乗馬が頓死し、村人はこれを惜しんで馬神として槻木を植え、小祠を営み祀ったそうです。
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天和3年9月5日、中通四ヶ村で駒形神社(勝善堂)を建立。享保元年再建、明治6年無格社、明治43年大湯の神明社に合祀。社殿そのまま存置し、昭和21年設立、今日に至ります。
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社殿内。
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絵馬や昔の写真が飾られております。
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正面本殿には祠が2つ。
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いずれも祀られているのは馬頭観世音です。
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安置されている石碑もすべて馬頭観世音。
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