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東京都中央区銀座7丁目。
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銀座八丁神社めぐりの一社。
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参道は暗い路地裏です。
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奥の丁字路はとても銀座とは思えないほどの更に細い路地になります。
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ちなみにこの路地はブラタモリでも紹介された、喫茶店内を通り抜けできるというかなり面白い路地になっています。
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銀座は路地裏が面白い!!
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さて、豊岩稲荷神社は銀座七丁目の路地裏にひっそりと鎮座する神社ですが、江戸時代に明智光秀の家臣安田作兵衛の奉斎によりはじまり、徳川時代よりこの地で火防神・縁結神としての信仰を集め、特に歌舞伎役者市村羽左衛門が篤く当社を崇敬したことで知られます。
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幾度の再建・改築を経て明治6年1月17日に山王日枝神社神職の兼務となり、大正12年には関東大震災により炎上するも、翌年には仮殿再築、昭和8年再建。平成5年社殿造営。
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近年では縁結びの御利益が注目を集め、人気のパワースポットの呼び声が高い神社となっています。
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石碑。暗くて見えません。恐らく御社殿造営の際の寄附者名及び金額。
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案内板(豊岩稲荷神社(宗教法人))より…『御祭神:稲荷大神(宇気母智神)。御祭日:4月15日。当社は、江戸初期からこの地(中央区銀座七丁目八番十四号)に火防神・縁結神として信仰を集め、銀座七丁目町会の守護神として篤い信仰を集めてきた。稲荷の神は、保食神(宇気母智神)或は倉稲魂神と称し、稲のみ魂又人間の生活に最も必要な食物を守護し給う神として、伊勢神宮の外宮、京都の伏見稲荷大社始め、全国の稲荷の御祭神として、広く信仰されている。当社は、明智光秀の家臣安田作兵衛により祀られ、昭和の初めには歌舞伎の名優市村羽左衛門丈を始め、芸能関係者の崇敬が厚かった明治3年以降、当銀座の氏神である山王日枝神社(元官幣大社)の神職により祭祀はとり行われ、永年の宿望であった御社殿以下の御造営事業及び境内地の保全が平成5年秋、地元町会関係者及び特別崇敬者中塚成紀氏等の奉賛によりなされたのである。平成5年11月10日銀座七丁目町会』
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