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階上駅には、大正13年から平成17年まで実際に使用された腕木式信号機が保存され、駅前には昭和レトロな雰囲気を残す商店街があります。
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駅舎よりトイレの方が大きい(笑)
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腕木式信号機。
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操作レバー。
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腕木式信号機…『この腕木式信号機は、大正13年11月10日の八戸線階上駅の開業当時から平成17年6月まで使用されていたもので、この鉄道の歴史的設備を町がJR東日本から譲り受けたものです。列車運行システムの近代化に伴い全国で徐々に姿を消すなかJR八戸線で最も遅くまで利用され、JR東日本のなかでは最後まで活躍した信号機です。腕木式信号機は、線路脇の柱上に取り付けられた羽子板状の腕木を動かすことにより、列車の進行や停止を運転士に合図する機械式の装置です。腕木が水平のときは「停止」、45度に下がったときは「進行」を示すもので、駅長がホームにあるリバー(機械てこ)で操作していました。平成19年8月設置階上町』
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進行!
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停止!
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国鉄C61形蒸気機関車20号機の写真がありました。
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