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三戸郡田子町田子上ノ平。
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二の鳥居。
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二の鳥居脇にある庚申・二十三夜塔(講中一統・安政4年3月23日)。
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参道。
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社号標が見えてきました。
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案内板。
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御祭神は須佐奈男命。例祭旧6月15日。創建不詳。明治2年に八坂神社と改称。八坂神社に改称している場合、それ以前は祇園社とか牛頭天王社と呼ばれています。
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明治32年5月に火災により社殿を焼失するも、間もなく新築し今日に至っています。
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例大祭では田子神楽を奉納しています。田子神楽は青森県無形民俗文化財に指定されています。約400年前から伝わる山伏神楽で、田子神楽を語る上で八坂神社は非常に重要な役目を果たしています。
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旧正月元旦から八坂神社氏子と旧家を「舞立ち」といって春祈祷に回り、旧7月16・17両日は同じく秋祈祷で回ります。山伏神楽16番を演じます。獅子頭を奉ずる権現舞を基本に、番楽・鶏舞・念寿・桜子・八島・曽我兄弟などがあります。春祈祷で各家を回るときは、太刀・棒・長刀などを持つ「七つもの」の行列で祓い清めます。囃子は笛・太鼓・手びらがねで数人ずつ。江戸時代初期、田子の修験大法院は南部藩御用神楽を務め、正月16日盛岡城に登城して神楽祈祷を行いました。一時衰え、その後池田文左衛門が岩手から獅子舞を移し、その弟子由蔵が伝えたのが今の田子神楽。明治以後は、八坂神社の氏子たちが伝承してきました。
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唐破風懸魚・蟇股・木鼻。
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狛犬一対(昭和15年)。
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手水石。
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石灯籠一対。
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本殿。
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美しい造りです。
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社務所新築記念碑(昭和57年7月)。
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力士3名の名が刻まれた記念碑。
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神恩碑と招魂碑。
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神輿庫。
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末社群。
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熊野権現。
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権現堂。
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子安神。
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馬頭観音堂(蒼前神社)。
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吉祥天。
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豊受神社。
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