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御祭神は伊邪那岐尊、もしくは伊邪那美命・熊野速玉神・家津美御子神の三柱とも伝えます。
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万治元年(1658)もしくは万治2年旧9月9日勧請と伝えます。元治元年再建。明治6年4月村社。
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半漁半農の村であったため、海上安全を願って熊野大権現として崇敬。 悪病の流行して村が全滅の危機に直面した際に、村人が日夜参拝したために事なきを得たの云い伝えあります。昔から神主はおらず、野辺地神明宮で兼務し、後に野辺地八幡宮で兼務。
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毎年正月に悪病払いの神事として人形祭が行われていたそうですが現在はないようです。月例祭(ツキマツリ)、正月の宮参りとカドウチ、秋の例大祭クニチがあります。
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熊野神社には獅子頭が祀られており、行事の際にその舞が奉納されます。
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現社殿は昭和59年9月改築。
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社号標「熊野社」(明治16年4月吉日)。
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一之鳥居再建紀年銘(平成14年4月吉日)。
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灯籠一対(昭和60年9月吉日)。
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石灯籠一対(昭和15年10月9日)。
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狛犬一対(昭和9年正月9日・馬門村中建立)。
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台座の一番下に「カメダサカン」(亀田左官工業)の文字。
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手水舎。
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神威如天碑(大正12年4月9日)。
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社殿改築工事記念之碑(昭和59年8月15日竣工)。
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社殿横の建物。
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向拝。
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中には馬頭観音の大きな幟がありました。この馬頭観音は明治以前は遍照寺で祀られていたもので、カバタ横浜家の水車小屋を経て、大正2、3年にここへ移され、大正10年に祠が建てられました。
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社殿横の建物は不明。ちなみに事前の調べでは境内には稲荷様と蒼前様が祀られるとあり、蒼前様は上記馬頭観音かと考えられますが、稲荷様(昭和42、43年に熊谷儀三郎家で祀っていた京都伏見稲荷)についてはわかりませんでした。
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