イメージ 1
曹洞宗鎮護山正法寺。
イメージ 2
御本尊は釈迦如来。
イメージ 3
山門。楼門で間口2間奥行2間で、南北に向拝が設けられています。
イメージ 4
木鼻は龍、蟇股は南が松に鶴、北が波に玄武。
イメージ 5
イメージ 6
イメージ 7
イメージ 8
イメージ 9
こちらの方々が出迎えてくれました。
イメージ 10
イメージ 11
これはきっと転車台の跡だ!(違います)
イメージ 12
石灯籠一対(平成元年7月吉日)。
イメージ 13
イメージ 14
本堂。
イメージ 15
承和年中(834-847)慈覚大師が奥羽教化の途次、高清水において観音像を刻み、それを本尊として清水山正法寺を開いたと云われていますが、歴史事実に基づいたものとは考えられ難いと住職も語っております。
イメージ 16
明徳年間(1390-1393)伊東氏が上館に居住するや、応永年間(1394-1427)、この寺を外ノ沢に移して延命山と改めました。その後、大永年間(1521-1527)下切田に移し、山号を切田山と改めましたが、天文(1532-1554)の初め、開祖光金和尚が寺籍を改めるに当り、陸中鹿角郡大湯の大円寺に寄って法規を定め、宗祝和尚を招いて開山と仰いだそう。その後、鎮護山正法寺と改めましたが、慶應3年3月26日の下切田大火に類焼し、古文書・一般記録その他什器など一切を烏有に帰せしめました。※什物として円仁の銘の刻まれた六体仏はあるそう。
イメージ 17
イメージ 18
新撰陸奥国誌に「天正五年三月大円寺二世宗祝と云るが草創なりと云う」とあり、庫裡の条には「亥子の方に向ふ、東西五間南北八間、釈迦を本尊とし庫裡に安し、客殿は焼失して再営未だならず」とありますが、現在の建物は、本堂は桁行8間梁間9間の入母屋造で化粧棟は雪害防止のため、新しく取り付けたもので懸魚の鳳凰が美しいです。向拝は唐破風造で向拝柱には振面獅子が飾られ、虹梁の蟇股には正面に龍、東西に波の彫刻が飾られています。山門もそうでしたが目はエメラルドグリーン!
イメージ 19
イメージ 20
イメージ 21
イメージ 22
イメージ 23
末社。
イメージ 24
中には棟札が納められています。よく見えませんでしたが稲荷堂かな。
イメージ 25
子安観音。
イメージ 26
墓所。
イメージ 27
その他地蔵菩薩など。
イメージ 28
イメージ 29
イメージ 3
イメージ 2