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文化8年(1811)に津苅川の沢にできた新村に名付けられて成立した村。
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大山祇神社は寛政年間(1789-1801)勧請。村の成立よりも勧請年月日が少し早いです。碇ヶ関の中に新たに当村が開かれるに先立ち勧請されたということでしょうか。
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ちなみに元薬師堂です。
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御祭神は大山祇命。
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明治6年に碇ケ関の大山祇神社に一時合祀し後に復社。薬師堂から大山祇神社への改称は神仏分離令によるこの経緯が関係していると思われます。
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社殿内。
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社殿裏。石が並べられていました。かつて本殿があった場所なのかな。不明です。
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石燈籠一対。シンプルながら変わった形です。
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狛犬一対。
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津軽構えのなかなか個性的な狛犬さんです。
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小祠の中に小さな石祠。
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稲荷宮のようです。
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村社大山祇神社新築記念碑。
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庚申塔。
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馬頭観音の祠。
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祠内。
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両隣に御神馬と馬頭観音の石碑。
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御大典記念碑と社号標。
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神社入口付近にある地蔵堂。
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神社から少し離れた場所に「工藤米太郎記念館」という看板が見えました。
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裏に回って…
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米寿庵って書かれているこの建物のことかな。
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中を覗いてみると…
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えっ?何これ?(笑)
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何やら色々な物がありましたが、結局何なのかわかりませんでした(笑)場所間違ったのかな。この横の家の名字と同じなので個人所有のものかも。だとしたら勝手に覗いてすいません…でも道路沿いに記念館っていう看板を出されると観たくなるよー。
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