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社号標(紀年銘不明)。
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社号標(明治37年日露戦没紀年碑)。
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大鳥居並御神燈奉納者名碑(昭和37年旧7月16日)。
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御神木。
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旧石神村の産土様として信仰。石神村は明治8年に江渡村(明治4年に石神村からの移住者を含めて成立)と合併し、それぞれの一文字をとって現在の石江村と改称しています。
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かつては観音堂であり、明治初年の神仏分離によって神明宮に改められています。
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御祭神は天照皇太神。明治32年5月16日村中にて再建。明治32年5月16日創建との文献もありますが、上記のような由緒があり、また明治21年奉納の大絵馬があることから再建・改築年かと思われます。『広報あおもり』によりますと、石江神明宮の大絵馬は横長の二見浦図角型板絵彩色絵馬であり、外寸横188.5cm(内寸横170.5cm)、外寸縦84.5cm(内寸縦66.5cm)。絵馬には「明治二十一年太陰暦正月元日東津軽郡石江村願主川村岩吉」と奉納者の墨書きがあります。絵は伊勢国二見浦の一場面であり、和服の旅姿の男が笠に羽織を置いて、注連縄が張られた夫婦岩と初日の出に向かって拝んでいる場面。
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石灯籠一対(明治31年旧4月16日)。
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狛犬二対。
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昭和13年6月3日奉納狛犬。
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大正10年2月1日奉納狛犬。
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手水舎(昭和52年8月15日)。
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裏にも古い手水石。
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山ノ神。
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山神塔と庚申塔。
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庚申塔は明治34年10月28日奉納。
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こちらの珍しい山神塔は古いもので、寛政10戊午年8月29日奉納。
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神明宮境内に隣接して、石神地蔵尊堂があります。
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その横に石碑が2基。祐天に関わる碑と百万遍。更に石江神明宮の近くには豊受神社もあり、当神明宮の外宮としての関わりを感じさせます。
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