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散歩していたら六郷用水物語という看板を見つけました。六郷用水は東京都(旧武蔵国)に存在した用水路。1597年からの14年かけて用水が開削され、開通後100年を経過したころ荒廃するも、1725年に代官田中丘隅の手により改修。1945年廃止。その大半は1970年代までに埋め立てられたか雨水用の下水道となり、幻の六郷用水とも呼ばれているそう。
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多摩郡和泉村(現東京都狛江市元和泉)の多摩川を水源とし、世田谷領と六郷領、つまり現在の狛江市から世田谷区を通り大田区に至る用水路で、延長は23km、49の村、約1500haに農業用水として水を供給したそう。
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案内板によりますと、六郷用水の跡地は散策路となっており、色々な案内板・解説板等が立てられてあるみたい。さすが東京です。この時は勉強不足&時間不足のため断念しましたが、いつか辿ってみたいと思ったので記録しておきます。いつになるだろう…
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案内板より…『六郷用水は、六郷領(現在の大田区の平地地域)の灌漑を目的として、江戸時代初期に幕府代官小泉次太夫により開削された農業用水路です。徳川家康の新田開発政策の一環として行われた六郷用水の工事は、慶長2年(1597)の測量に始まり、慶長14年(1609)に主要水路が完成、小堀と呼ばれる各村への分水路工事も含めると終了までに14年という長い年月を費やした大工事でした。』。
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