イメージ 22
かつての徳兵衛町で、国誌によりますと、門前小路に浄土真宗大谷派照林山円覚寺があり、油川の昭林山明行寺8世念西の隠居所として明暦3年に開基したと伝えます。
イメージ 20
イメージ 21
寺小路の東にあり門前小路に至る円覚寺通は長さ63間・幅2間。
イメージ 17
イメージ 18
イメージ 19
また、円覚寺境内には東松山宗信寺が天明8年宗心により開基されています。円覚寺・宗信寺とも元治元年の半右衛門火事にて焼失。
イメージ 11
イメージ 12
イメージ 13
イメージ 14
イメージ 15
イメージ 16
本尊は阿弥陀如来。
イメージ 9
イメージ 10
濫觴は明暦2年に弘前の円明寺8世が隠居所として開いた綜堕庵。国誌によりますと、寛文10年西玄が本山の東本願寺に願い出て現寺号を賜ります。円明寺は油川村にあった照林山明行寺を弘前に移した寺で、当山号は明行寺の山号に因むと考えられます。寺宝に親鸞が浄信にあてたという消息文、黄檗宗僧の鉄眼の印刻した大蔵経があります。親鸞の消息文は天明の大飢饉の際に難民救済のため板柳の豪農成田七郎右衛門に金子50両・米200俵で譲与。後に板柳の酒屋米田家の手に渡った後、大正5年頃に返納。
イメージ 7
イメージ 8
鐘楼。
イメージ 5
イメージ 6
こちらの建物…
イメージ 3
イメージ 4
覗いてみたら…誰?
イメージ 2
文昌帝君像的な…お方
イメージ 1
イメージ 3
イメージ 2