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以前水道坂と称して、弘前スタジアム脇の坂道を紹介しましたが、その時に発見した鳥居と祠の紹介です。弘前市斎場の裏手にあたり、唐内坂(袋の宮の神)、熊野宮、出雲大社弘前分院、弘前寺などが近くにあり、それらの関連を考えてみましたが、結局のところ不明です。そういえば常盤山別荘の痕跡探しをするのも忘れてました。
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夏が近づくと草木がひどくて近寄れません。
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鳥居です。元々は赤い鳥居でした。
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すぐ裏には巨大な弘前スタジアムが見えます。
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さて、祠の中央には神像が一体と熊野大神の神札。やはり熊野宮と関係するのか!?
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っと思いきや、更に両脇には狐様と何枚かの棟札があり、大山祇大神、水波能売命、火産霊大神、稲荷大神など様々な神の名前が見えます。やはり不明です。棟札をすべて調べれば紀年銘などから何かわかるかも!!と思いましたが、何と祠内には鳥の死骸らしきものが…無理です。鳥の巣に化していたのか…いずれにせよ調査は強制終了です!
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唯一のヒントは祠の横にある立派な殖林記念碑。紀年銘は大正12年10月。西澤家11代の茂三郎建立。11代目…さぞかし立派な方に違いない。この方について調べれば由緒がわかりそう…ですが、調べてません。すいません(笑)
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