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古くは長峰村と呼ばれていました。
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貞享4年検地水帳によりますと、観音堂が見えますが、これは入内観音堂小金山神社)のことです。地内には大豆坂通が通っています。安政2年神社書上帳によりますと、稲荷堂があります。
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一応社殿。小屋みたいです。
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御祭神は倉稲魂命。草創は不詳ですが、小館(館主小館弥右衛門・桜刈小館城)の館神として祀られ、元は稲荷堂といい、明治以降は稲荷神社に改称。※館之内八郎治抱えに御座候。破損の節は村中にて再建。棟札(文政10年8月・嘉永2年3月)。
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神社には見えぬ小屋のような社殿でしたが、中は祀られている白狐に乗った荼枳尼天の木彫りは大変立派なものでした。
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丁寧に祀られており、外観とは裏腹に篤く信仰されているのが伝わってきます。
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神社入口にあった南無阿弥陀仏百万遍塔。
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