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松前街道沿いに位置します。
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遠くに鎮守の杜と鳥居が見えますよね。
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しかしこの道を歩いて行くと神社に辿り着けません。
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線路にぶつかり行き止まり。違う道を行って踏切を渡れば神社前まで車で行けます。
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強引に草むらを進んで踏切まで行ってようやく到着。
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貞享4年検地水帳によりますと、権現堂地2ヶ所がみえます。
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権現堂の内の1つは地内岸田の当羽黒神社で、羽黒権現を祀る羽黒宮でした。もう1つの権現堂は江戸後期に廃堂となっているようです。
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開創は不詳。寛永7年の再建と伝えます。
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社堂境内記によりますと寛文2年(1662)建立。神社書上帳によりますと寛永7年(1630)村中にて再建。御祭神は大山祇神、大己貴命、倉稲魂命。
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また、時期は不明ですが大山祇神社と呼ばれていたようです。恐らく明治の神仏分離の頃でしょう。その後、羽黒神社に再度改称されたようですね。
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飛鳥村中にて建立した文政5年(1822)の大山神碑がありました。
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末社群。
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十和田龍神大神宮などがあります。
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こちらは馬頭観音堂でしょうか。
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中には色々祀られており神仏習合感が漂う雰囲気です。
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中央の御神体箱の扉が開いており、中から金色に輝く観音像が見えていました。頭光と、右手には剣が握られているのは見えました。
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境内に小さな池があります。
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弁天池か十和田様かと思いきや、池にある石像は馬頭観音でした。
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