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かつての五幾形村。
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住宅に挟まれた参道。
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貞享4年検地水帳によりますと、宮太夫抱えの稲荷社地が見えます。
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創建は寛文3年(1663)。御祭神は宇迦之御魂神。
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明治6年には狐森稲荷神社に合祀。
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同8年復社。同9年村社。
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庚申塔等。結構変わったタイプの庚申塚が多いです。『津軽ふるさと散歩』には天保三年の庚申塔で「彭侯子・彭常子・命児子・悉入幽冥之中、去離我心」と刻む庚申塔は津軽唯一の珍しいものであると記されています。あれ?!撮り忘れたかな。
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こちらには正中2年乙丑(1325)5月1日「崇廟神 権社神 祚保神」等の文字が見えました。
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こちらには寛永元年(1624)「権社霊神」とあります。
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末社。
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