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津軽弘法大師霊場第15番札所。
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この丘陵はかつての新城城跡です。
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現在照法寺が建っている高台が本郭。南に二の郭、西に三の郭。
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見たところ新城城跡という古い標柱が立っているのみですが、地形的にはいかにも天然の要害地であることがわかります。
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御本尊は聖観世音菩薩。
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聖観世音菩薩の横に弘法大師像もあります。
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開山は今照法先代住職で、青森市小柳にある庵寺の住職でしたが、その後中里町の庵寺に移り、更には同町今泉に寺を建てようとしていた時、雪の中を彷徨う今住職に女性のような人物がしきりに道を示して新城の高台に導くという夢を見て、これこそ観世音菩薩のお告げであると、昭和21年に移り住み、京都の本山亀甲山勧修寺から寺院の認可を得ます。昭和25年に現寺院が完成。
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とても景色のいいお寺ですね。
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地蔵堂。
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不動明王。
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三十三観音巡り。
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六地蔵堂。
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水子地蔵。
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鐘楼堂。
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お釈迦様の遣い…
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像の像…像像!
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&丑。
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「北の防備を憂いつつ吉田松陰が歩いた道をみちのく松蔭道と名付けた人 漆畑直松」小豆畑緑書。
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世を照らし法を広めんこの山に 眺めはるかな津軽海原。
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