イメージ 1
創建は天和2年(1689)。
イメージ 2
本尊は聖観世音菩薩。鳥居のあたりは旧小学校跡地だったようでちょっとした広場になっています。
イメージ 3
浮田村庄屋であった惣兵衛が小堂を建立して聖観世音を奉納したのが始まりと言われます。
イメージ 4
イメージ 5
寛延年間(1748~1751)に津軽三十三観音霊場第七番札所に選定されて信仰を集めます。
イメージ 6
宝暦元年(1751年)には茅葺の神楽堂を併設していたそうです。
イメージ 7
イメージ 8
明治の神仏分離令により高倉神社に改称。
イメージ 9
イメージ 10
昭和41年、地域住民によって新たに観音堂を再建。
イメージ 11
久渡寺先代住職高坂智普師により弘誓閣と名付けられ、聖観世音木像を譲り受けてそれを本尊としています。 
イメージ 12
イメージ 13
かつて北浮田の観世音菩薩は万病を治す霊験があり、現在も残る大きなイチョウ下に万病に効くと言う清水が湧いており、全国各地からその恩恵を得るために人々が訪れたと言います。
イメージ 14
御詠歌「かかる世に祈りてみれば北浮田 神のめぐみも深き身なれば」
イメージ 15
イメージ 16
ブログ村ランキング参加中←クリック宜しくお願いします♪