イメージ 1
いよいよ五大堂へ。床下を潜っていきます。狭いねぇ。
イメージ 2
五大堂。
イメージ 3
正徳4年(1714)に再建された舞台造りの御堂。五大明王(大聖不動明王・東降三世明王・大威徳明王・南軍茶利夜叉明王・北金剛夜叉明王)を安置。
イメージ 4
素晴らしい景色。
イメージ 5
ってことで、五大堂から…
イメージ 6
撮り鉄…えぇーーーー!(笑)
イメージ 7
五大堂から更に上へ少しだけ行けます。
イメージ 8
開山権現。
イメージ 9
磐司祠。磐司磐三郎を祀る場所。磐司磐三郎については其之壱の対面石と対面堂の説明を参照してください。
イメージ 10
途中に天華岩方面へ向う道がありますが立入禁止。
イメージ 11
修行の場なので危険なのです。わかります。しかし更に危険な歴史がここにありました。
イメージ 12
昭和25年(1950)に寺が県立公園に登録されると観光ブームの煽りを受け、参拝客増加に対応するために全長約300m、高低差約150mの滑り台を建設したといいます。
イメージ 13
参拝客に楽しく麓まで下ってもらうためでしたが、斜面の角度が約30度程で加速が凄まじく、お尻を火傷したり転落して負傷する事態が頻発したため1970年代の初めに廃止されたといいます。当時の様子を見たい方はネット検索すれば見ることができるでしょう。
イメージ 14
さてと…下山です。
イメージ 15
途中に何やら脇道があったので行ってみました。
イメージ 16
あっ!やばい!これって滑り台方面だ(笑)
イメージ 17
結局私は滑り台方面から本坊へ下山してしまい…
イメージ 18
そして下山場所からはやはり立入禁止でした。ごめんなさい。
イメージ 19
抜苦門。
イメージ 20
3つの出口があり、左から長命・福徳・出世とあります。
イメージ 21
やっぱ福徳かなぁ~♪
イメージ 22
羅漢像。
イメージ 23
イメージ 24
イメージ 25
立石寺本坊。
イメージ 26
イメージ 27
蛙岩。
イメージ 28
神楽岩。
イメージ 29
下山口。
イメージ 30
イメージ 31
ブログ村ランキング参加中←クリック宜しくお願いします♪