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県道鰺ヶ沢線の西、高杉の中央部山下にあります。
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もと西福寺末寺。
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寺伝によりますと西福寺住職南貞が現在地に庵を結んだのが始まり。津軽三十三観音第4番札所。
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寛政12年6月15日付の六十六国廻国供養塔がありました。
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新撰陸奥国誌には南貞庵とみえます。
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草創を延宝年間(1673-1681)弘前市西福寺住職の高弟である南貞和尚開基としてます。
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正和元年(1312)の紀年銘をもつ板碑が残されています。
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津軽地方において現存する浄土宗関係の最も古い年号が刻まれた貴重な資料です。
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碑面には関東地方の板石塔婆と同じような形式で刻まれており、南無阿弥陀仏の名号と阿弥陀三尊仏の種子、光明編照…の観無量寿経の掲文などから浄土宗の信者のお墓であることがわかります(高貴な女性の35日法要に建立)。
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その昔、近くの八重の森に曹洞宗八重山長徳寺があり、その寺院跡に残されていたといいます。昭和初期までは11基あったのですが現在は4基しか残っておらず、その内の1基です。
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