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手水舎。
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涅槃門。
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瑞鳳殿の正面門です。
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涅槃とは煩悩を取り去った悟りの境地となる状態を意味し、広くは来世(死後の世界)という意味にもなります。
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樹齢数百年の青森檜葉を用いて焼失前と同様の豪華な飾り彫刻が施されています。
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扉正面には菊紋。
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豊臣秀吉が下賜されたものを、伊達政宗が拝領したといわれ、伊達家の家紋として用いました。
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眩しい(笑)
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涅槃門を潜り、瑞鳳殿へと向います。
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石段両脇の灯籠と灯籠銘文。
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石段を上りきると瑞鳳殿拝殿。
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瑞鳳殿改修工事記念碑(仙台開府400年記念事業)。
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再建瑞鳳殿銅製九曜紋鬼瓦について。
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青銅製龍頭彫刻瓦。
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現在の龍頭彫刻瓦。
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瑞鳳殿。
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寛永13年(1636)に70歳で生涯を閉じた政宗公の遺命によって、その翌年ここ経ケ峯に造営された霊屋。
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桃山様式の遺風を伝える豪華絢爛な廟建築として昭和6年に国宝指定。しかし昭和20年の戦災で惜しくも焼失しました。
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現在の建物は昭和54年再建。
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再建に先立って昭和49年には地下墓室の学術調査が行われています。凝灰岩の切石47個で組み立てられ、内部からは遺骸と共に30余点の副葬品が発掘されています。※遺骸は調査終了後に再埋葬されています。
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石室内の遺物出土状況。
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通常本殿の扉は閉ざされていますが、政宗公の命日(5月24日)や新年の拝礼式、仙台七夕まつりなど特別な場合に御開帳されるそうです。中には政宗公の木像が安置されています。
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それぞれの楽器を奏で、足裏を見せている天女様(1面に3人・計12人)の彫物がとてもユニーク。
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それにしても…THE極彩色建築ですね。
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瑞鳳殿両脇にある20基の宝篋印塔は、政宗公の葬儀に先立ち殉死した(後追い自殺)家臣15名と陪臣5名の墓と伝えます。
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瑞鳳殿から見た涅槃門。
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