御祭神は木花咲耶比売命。地元では通称「お富士さん」と呼ばれているそうです。
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創建は不明。本殿の棟札によりますと元禄年間の創建と推察されますが寛文11年(1671)江戸絵図に描かれており、それ以前の鎮座とも考えられます。
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最初は現蔵前の三好町に勧請されましたが、その後幕府の命によって現在地へ移されます。この付近は昔から富士に似た小高い丘だったといいます。
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富士塚はないのですが、この手水舎の龍神は…富士山の溶岩っぽい。
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境内の向かいに台東区立富士小学校があり、小さな富士山がありました…見えないかな。
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江戸時代には浅草寺子院の修善院が管理し、江戸を代表する富士信仰の聖地として尊崇を集めたそう。
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明治の神仏分離により修善寺の管轄下を離れ、明治6年より浅草神社の兼務社として現在に至ります。
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本殿は平成10年改修工事により外観が新しくなりましたが、内部は明治11年建築の土蔵造の本殿です。
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例大祭は富士山山開きの7月1日で、縁日の植木市は5月6月の最終土日に行なわれます。植木市は60軒程の植木露店が建ち並んで賑わいを見せており、初夏の風物詩となっています。
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