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真言宗大谷派。本尊は阿弥陀如来。
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来生寺の創建は不詳ですが、古くは天台宗の寺院で妙円寺と称していたと伝えられています。
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津軽一統志によりますと「鰺ケ沢用林山来生寺」とあります。
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承応元年(1652)寛永年間(1624~1643)に後裔清源が鯵ヶ沢に入り、承応元年(1652)中興開山し寺号を来生寺と改めています。
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新撰陸奥国誌には「万治二年八月二十二日本山より木像の本尊を下し、延宝五年丁巳二月十五日寺号を許さる」とあります。
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本尊の阿弥陀如来像・親鸞上人蓮座御影は県重宝で、蓮如筆の六字名号・三帳和讃写本とともに寺宝。親鸞上人連座御影は室町時代に制作されたもので長さ143㎝、幅48㎝の画像で親鸞を中心に、法然や門流の僧たちが画かれてこの種のものとして青森県内最古とされ青森県重宝に指定されています。
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阿弥陀如来像も室町時代に制作(覚如が制作したとの伝承も残ります)されたもので長さ134㎝、幅38㎝、正面に阿弥陀如来立像、背後に48本の光線が画かれているもので同じく青森県重宝に指定。
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また、文政9年(1826)に建立された小野化石金兵衛の句碑(磯山や4月の袖に桜散)や生駒雎員の墓、イチョウ(推定樹齢400年)があり、いずれも鰺ヶ沢町指定文化財。
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化石塚。
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磯山や四月の袖に桜散
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