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津軽三十三観音霊場。
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入口附近に龍神宮がありました。
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隣には池も。
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龍神宮付近に車を駐車して参道を上って行きます。段数はないけど勾配はありますね。
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子宝神社。
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姥石神社。
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山神宮。
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寛永9年(1632・安政2年神社書上帳によれば寛永10年)村中により創建と伝えます。
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御祭神は伊弉諾尊、伊弉冉尊。
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新撰陸奥国誌によりますと元禄3年草創、明治6年(1873)長峰村八幡宮へ合祀、のち復社。
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境内に津軽33観音第32番札所の苦木観音長谷堂があり、本尊は聖観世音。
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享和3年(1803)の寺社領分限帳に観音堂とみえ、寛永9年(1632)再建とあります。
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明治初年の神仏分離により、観音堂跡へ熊野宮を建立し、明治の中頃に観音堂を再興したといいます。
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境内案内板より。
「苦木長谷観音堂は、津軽三十三観音の32札所である。天文のころ(1532-1554)長谷堂の地名で呼ばれていることから、南朝の武将水木堅正が熊野平館を築き、観音像を安置したと伝えられている。明治6年に神仏分離令で観音堂は熊野宮になった。」
かつて2度も観音像が盗み出されていますが無事に戻ってきているようです。
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