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岩木山麓にあります。弥生いこいの広場の近く。
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神社としての見応えこそあまり感じませんが、案内板の力強い御由緒がいいですねぇ。
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案内板より。
『当集落は、太平洋戦争(昭和16年12月~20年8月)が終った昭和20年、岩木山麓の開拓より始まる。この開拓は人力のみに依るものと言ってよく、その艱難辛苦は極めて大きかった。当神社は開拓10年を迎え曙光の見えた昭和30年、この集落の和の象徴として創建されたものである。大山祇神社は、大山積大明神と掲額されている例(愛媛県大三島)もあり、「大いなる山の神」を意味し、古くより山の神と親しまれ山人から尊崇を受けて来ている。当社の勧請も山の幸を願い、山麓を開拓してきた人達を結集しての勧請であり、当上弥生にとっては極めて重い意義を持っていると言ってよい神社である。』
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