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真言宗醍醐派。御本尊は不動明神。
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津軽弘法大師霊場第四番札所。酉歳の守り本尊。津軽七福神霊場毘沙門天。木造勢至菩薩坐像が市指定有形文化財となっています。
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昭和41年2月28日、真言宗国分寺派大本山国分寺の末寺として、鷹揚山不動寺の認可を受け現在に至ります。
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晃教和尚が開山した新しい寺であり、修験道・加持祈祷を中心に活動。昭和61年、修験道を極めるため、寺籍を真言宗当山派修験の本山である醍醐寺(京都市)に移します。
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正面本堂に「真言宗 醍醐派 加福不動寺」「真言宗 修験道 祈祷道場」の看板。
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隣に津軽七福神毘沙門天霊場。
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中を覗いてみると毘沙門天尊。
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そして隣にはピッカピカの聖観世音菩薩。
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扉は開いていませんでしたが言えば開けてもらえると思います。
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昭和59年建立の弘法大師像向かいに「山形県 出羽三山神社」がありました。加福晃教和尚は出羽三山や赤倉山にて修業をしたそう。
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ご詠歌…
「濁る世の 人のこころを 清めんと 加福不動に 香たなびけり」
「人はただ 祈るこころぞ 大事なる 鷹揚山の 灯明中に座して」 
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