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御祭神は倉稲魂神。天保6年(1835)5月、津軽外ケ浜、青森町在住の中川某氏が山城国伏見社より御分霊を拝受し、 同年9月8日、社殿を建立して鎮座。
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青森開港時、船問屋町として浜町が地割りされたため、船問屋のほか、旅館等も多く、これらの関係から、浜町花柳界に崇敬者が多かったそうです。 
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明治9年無格社。昭和20年、戦災により、本殿、拝殿等一切焼失。その後、崇敬者の努力により社殿再興。
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浜町は江戸期から昭和43年の町名で、それ以降は本町1~5丁目、安方1~2丁目となっています。
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鳥居と一対の燈籠と本殿しかありませんが、神社の前にはかなりの不自然なスペースがあります。
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青森神社庁のホームページの写真を見たところ拝殿や手水舎が存在しており、いつ取り壊されたのかは不明です。以前はこのスペースも使用されていたのでしょう。鳥居から本殿へ至る程良い距離感も神社の魅力の一つなんですけどね。
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