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創建時期は不明。
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今から約350年程前の津軽知行高之帳によれば、平賀郡の中に坂元という村名があり、そこの氏神様として久渡寺の北の日寄山に創立され、その後、現在地に移建したと伝えられています。
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江戸時代には、当時津軽藩の領内で流行した疫病の沈静を願い、村人達が詣でたといわれています。
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神社境内にある板碑は、約230年程前に建立されたもので、平成5年に弘前市の有形民俗文化財に指定。
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光明真言庚申塔。総高122.5cm(塔身107.5cm、台座15cm)、石質は安山岩、形状は駒形。
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「密教では、神秘性を保持するために梵字を翻訳せずに読誦(陀羅尼(だらに))するのが通例であるが、光明真言もその1つでこれを誦することによって一切の罪障を除くという。石塔の光明真言は、通常円形を描き下から左回りに24の梵字を連ねる。近世に入り講集団によって光明真言塔の造塔を各地でみたが、弘前市ではこの1基のみ確認されているだけである。
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本碑は、白蛇神社境内にあり、安永2年(1773年)の紀年銘を有する。碑面上部に光明真言を、中心部に不動の種子(梵字)を薬研彫で刻し、修験の介在を窺わせる。また、頂部を三角に、石碑表面を整形するなど本格的板碑形式を踏襲するものである。」
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