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十腰内にあります巖鬼山神社。
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御祭神は大山祇神。
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津軽三十三観音霊場第五番札所。
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現在の本堂は元禄4年(1692年)に建立された旧西方寺観音院の観音堂で、当時の津軽地方の小仏堂(三間堂)の典型として青森県重宝に指定。
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社宝の慶長9年在銘の鰐口が青森県重宝に指定されている他、県内最大と言われる推定樹齢1000年以上の大杉2本があり、実測値でそれぞれ高さ43m&42m、幹周9.96m&8.95mとのこと。
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しかも未だ成長を続けているとか。もちろん青森県指定天然記念物に指定されています。
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 写真じゃ伝わらないかも知れませんが実際に見るととんでもない迫力!!
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菅江真澄は当神社を訪れた際に、『この堂(巖鬼山大権現)に詣でた。御坂のかたわらに年を経た大杉の梢の朽ちたのをみて、大同年間(806年頃)に創建されたとの伝えもまことに思われた。(中略)「南にすすめば、大石大明神という神がおわします」などと聞きながら大路へ出ると、十面沢というところがあった。』と記しています。
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岩木山頂へ登った際には、赤倉の方角に神場(おにば)というところを眺め、そしてたいそう静かな夜には竜灯、天灯がささげられるのが見られると記しています。
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神場と書いて鬼場なんですね。
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末社など。
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有名な巖鬼山神社の御神水。
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神社のすぐ近くに長見家奥津城がありました。
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長見家は巌鬼山神社の代々宮司。
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