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新鍛冶町と申しましたが大体新鍛治町の近郊とお考えください。
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お昼の新鍛治町近郊探訪でございます。
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明治22年弘前市に所属以後は職人町・商店街として発展しましたが、昭和27年、吉野町に弘前電気鉄道(現弘南鉄道大鰐線)が開通すると、隣接の桶屋町、鍛治町と共に、映画館、バー、キャバレー、喫茶店などが乱立して有楽街へと変貌しました。
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その中心となったのは新鍛冶町の国民映画劇場・セントルイスダンスクラブであったと言われています。
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ジャスマック弘前館と開発センターANNEX2号館に挟まれている「北門山 大王寺」です。
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両隣のビルが大きいので大王感ゼロです…大王感って何さ?(笑)
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津軽弘法大師二十三札所の第一番がすぐ近くのご存知「金剛山 最勝院」で、こちらは第二番札所なんですよ。五大力尊は大変見応えがありますので是非。
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※津軽弘法大師霊場は津軽地方の真言宗寺院23ヶ寺(真言宗津軽仏教会)で、その霊場を巡礼するもの。
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「ブロードウェイ」「にくよし」「ブロックハウス1993」。
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この奥は…トイレ(笑)
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「サントリー会館1F」から「グランドパレス」へ昔は通り抜け可能でした。
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「井沢米穀燃料店」。
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この向かいには老舗の「ことぶき」があり、その隣には昔「居酒屋でぇ」がありましたが今は焼鳥屋。更に川端町方面に向けて「太田商店」あり、「弘前ドライ」「稲田屋食堂」「児島小児科」などもありました。
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「野崎鉄工所」。
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左隣は焼肉東天。右隣は昔は「養老乃瀧弘前店」でしたが今はカラオケ屋。
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東天向かいのビルはU字型に通り抜けが可能。
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新鍛冶通りから入り…
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いったん外に出て…
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再び新鍛冶通りに抜ける。
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「一茶食堂」。
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「鍛乃館」のフォントが渋いです。
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「カネヨビル(鍛冶町)」から「弘前センター(新鍛冶町)1・2F」への通り抜けは便利です。
鍛治町側から…
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途中には弘前センター2号館への階段と…
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3段程の階段&クランクがあり…
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新鍛治町へと抜けます。
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昭和10年古地図ではこの付近に「キネマ弘前」の文字が見てとれます。
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新鍛治町 ~ 其之壱」はこちら。