津軽弘法大師霊場二十番札所。津軽為信が京都で接した愛宕山祐海の勧めにより、高賀野の山上に慶長7年(1602)に勧請され、弘前城築城後に旧岩木町に移されて西北の守護神にしたといいます。黒石のはその後に高賀野の旧社を移したものらしいです。
イメージ 5
津軽七福神めぐりの恵比須天奉安所となっています。恵比須堂。訪れた際には愛宕様(本尊勝軍地蔵)と言われる不思議なロウソクに注目してみてね。
イメージ 2
愛宕山地蔵院の宵宮は山伏による「火生三昧」のご利益を求め多くの人で賑わいます。来場者も火渡りができます。心頭滅却すれば火もまた凉し!
イメージ 3
江戸期に藩主に奨励された黒石盆踊りは主にこの地蔵院境内と陣屋西門の桝形にて行われました。特に地蔵院では明治期に入っても盛んに行われ、境内には多くの出店が並び大賑わいだったそう。花笠に赤いシゴキでブリキの金だらいを叩くようになったのも明治時代。大正期から昭和初期には町内や周辺村民の組踊りが大流行しました。
イメージ 4
身代地蔵尊。
イメージ 1
ポチッとクリック宜しくね♪
https://localeast.blogmura.com/aomori/