護國山久渡寺の227段の坂道。
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後半はお世辞にも綺麗に組まれた石段とは言えず、想像以上に体力を消耗します。
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結構石段に蛇がいます。踏まないように気をつけましょう。
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護国山観音院久渡寺
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津軽三十三観音霊場第一番札所です。創建は延暦年間(782~806)阿闍羅山に興福寺として建立されたのが始まり。
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その後、小沢山観音院救慶寺と改称、慶長年中は大浦為信にも庇護され藩主の祈願所に。藩政時代は津軽真言五山の一つ。寛政4年(1792)に堂宇が焼失しますが藩主の命にて再建し護国山観音院久渡寺として現在に至ります。
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1887(明治20)年頃より始まったオシラ様信仰で知られています。
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聖観音堂。円山応挙が描いたとされる幽霊の掛け軸で有名ですね。年に一度の御開帳日には必ず天気が荒れると言います。
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この付近には鶴亀延命堂や無数の石仏群がありますが、カメラを向けることができませんでした…遠くから…びびり(笑)
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国見台方面へ。
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景色がいいですよ。
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余談ですが、弘前の若者の間では、なぜか津軽屈指の心霊スポットとして必ず話題にあがる場所です。それよりも熊に気を付けましょう。
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