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鳥越観音(一戸町)』からの続き。
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参道脇には巨木が聳え立ちます。
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3.4
3.8
宮古沢のアズマヒガン桜(一戸町指定天然記念物)…『アズマヒガンは、別名エドヒガンとかウバヒガンと言い、ヒガンザクラとは別の種類です。花のめしべが有毛であることで、ヒガンザクラと区別できます。西日本から中国の一部にかけて自生するサクラで一般に樹齢が長く、一千年を超える古木も珍しくありません。岩手県内では、十数市町村で天然記念物として保護されています。宮古沢のアズマヒガン桜は、根元周囲約5m、樹高約20m、樹齢は約300年と推定され、紅色も濃く、県北地方では稀に見る名木です。鳥越観音の参道にあって、これまで多くの参詣者を見守った桜としても知られています。平成5年1月30日一戸町教育委員会』
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句碑「鳥越や観音坂なる花ざくら」湖草。
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末社鳥居。
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稲荷宮のようです。御祭神は宇迦之御魂神。
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三葉の松植樹記念碑(平成5年4月)。
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壹丁目碑。最初の鳥居(大鳥居ではありません)からの距離を示しています。鳥居横にある最初の石塔によりますと神前までは七丁。
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参道を進みます。「いっちょめ!いっちょめ!わ~お! 」…写真ブレブレ。
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弁慶石まで400m、奥の院まで600m。正直さほど距離は感じませんでした。
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末社の小祠。
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石祠は何かわからず。
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1つは馬頭観音。
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14.5
天気が曇りだったせいもありますが道中が暗かったです。ちなみに本堂内も暗いので、なるべく天気のいい日の日中がおすすめですね。
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倒れている石塔。たぶん「二丁目」。
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三丁目。
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三丁目には弁慶石があります。伝説の域ですが、弁慶の手形が残っています。
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石は思っていたよりは小さいと思いましたが、手形は大き過ぎます(笑)
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見るところが違うのかな。
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弁慶石を横目に更に上って行きます。
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四丁目。
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旧道と新道の合流点。私が来た道は旧参道。新道はすれ違えない道幅ですが、駐車場からこの付近まで車で来ることができる道です。帰りは新道を通って帰りましたが、車を使わない場合、距離感は変わりません。むしろ何も無い分長く感じました。
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ということで、『鳥越観音 ~ 其之参』へ続く…
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