くぐる鳥居は鬼ばかり

Buddhist temples and Shinto shrines.

東北地方の神社仏閣を中心に、歴史的建造物等々を適当に紹介しております٩(ˊᗜˋ*)و

こどもの森は弘前市制80周年記念事業として1969(昭和44)年にオープン。
久渡寺の高坂智晋住職と藤森睿弘前市長が「これからは子供たちが自然に親しむ機会が少なくなるので子供たちにそういう場を提供しよう」と話し合い、高坂さんが山を無償で開放しました。
イメージ 16
標高663mの久渡寺山は信仰の山で登山口から山頂まで登山道が整備されています。
イメージ 13
更にこどもの森開設により、太陽の道、カモシカの道など自然観察道が増え、ビジターセンターやキャンプ場、遊び場等が作られたわけです。
イメージ 17
今回は「国見台」「ライオン岩」「イヌワシの道」以外に行ってみます。
イメージ 1
ルートは登山道を通り、まずは山頂で休憩、そこから太陽の道を通り岩落山山頂へ。そこから「カモシカの道(サバイバルコース)」を下り、沢の道を上ってビジターセンターまで戻るルートにしました。Yahoo!ブログの容量の関係上2回に分けます。其之壱は久山寺山頂まで。
イメージ 2
久渡寺山登山道は初心者向けとか言いますが、体力のない私にはなかなか大変。
イメージ 11
イメージ 18
ビジターセンターからの距離は変わっているのに…
イメージ 9
山頂までの距離が変わってない(( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
イメージ 10
山をなめてはいけないってことですね。
イメージ 21
でもお年寄りや子供が元気に挨拶しながら降りてくると、「うわ!負けてられない」って奮起します(笑)急勾配ですけど道がしっかり整備されていますよ。
イメージ 19
まぁ…ギリギリ感の道もありますが(笑)
イメージ 20
山頂の祠です。
イメージ 12
イメージ 15
ちなみに頂上の景色はさほど開けていません。
イメージ 3
イメージ 4
イメージ 5
山頂の広場も結構狭いです。
イメージ 6
イメージ 7
イメージ 8
其之弐へ続く…
イメージ 14

ちょっぴり昔の地図を見ていましたら弘前城西濠付近に「弘前水族館」の文字が。
場所は「お食事処野の庵」の隣…そういえばちょっと変わった建物があったなぁ…あれ?水族館でしたっけ?
イメージ 1
で、行ってみたらありました…弘前水族館「マリンパークひろさき」!
イメージ 4
私は中に入ったことありませんが、友人に聞いたら魚の餌を買いに行ったことがあるとか…まぁ大体想像つきました。
イメージ 5
猫中尉も大好きな魚は今はもう見れません。
イメージ 6
さて、「津軽のほとけ」というイベントが1ヶ月ほど開催されていますよね。ようやく行けました。
イメージ 7
弘前市をはじめ、津軽地域には数多くの寺院があり、人々の信仰の対象とされてきた仏像も多数現存しています。津軽一円の美術的価値の高い仏像から、思わず笑みがこぼれてしまうようなかわいらしい仏様まで、多種多様な仏像をご覧になれます。
イメージ 8
280円なのにかなり見応えありますよ。仏像以外にも歴代藩主の貴重な資料等がたくさん展示されています。ちなみに16日(日)までです。写真撮影禁止なので展示物リストのみであしからず。
イメージ 10
イメージ 2
イメージ 3
弘前市立博物館
9:30~16:30
イメージ 9

イメージ 2
太宰治まなびの家です。
イメージ 1
イメージ 26
大正10年(1921)11月建築。木造2階建。
イメージ 12
大正10年(1921)に旧碇ヶ関村村長宅を移築したと伝えられています。
イメージ 23
昔の写真。
イメージ 6
イメージ 22
イメージ 24
今の玄関と昔の玄関。
イメージ 19
イメージ 20
当初の建築場所は現在地から100mほど北西にありましたが、建物の向きも変えることなく現在の地に再建。
イメージ 29
イメージ 30
イメージ 3
建築当初は日本住宅史上の一大変革期といわれ、中廊下型平面といわれる新しい様式で建てられています。
イメージ 31
現存する数少ない大正時代住宅として貴重です。
イメージ 4
イメージ 5
イメージ 9
イメージ 10
藤田家の本家は松森町で酒造業を営む名家高嶋屋で、豊三郎の分家にともなって住宅が建てられました。
イメージ 8
豊三郎の妻がが津島家の分家筋であったことから、旧金木町の大地主・津島源右衛門の六男修治(太宰治)が、官立弘前高等学校在学期間中の昭和2年4月(1927)から5年3月(1930)まで下宿していました。
イメージ 7
修治の居室は2階奥の押入、縁側、出窓が付いた6畳の部屋。
イメージ 28
ふすま1枚を隔てた手前の部屋は、藤田家の長男本太郎氏が使用しており、小説を聞かせてもらったり、チェスを楽しんだりと親交を結んでいたそうです。
イメージ 27
部屋には実際に使用した机や茶ダンスなどが当時の姿のままに置かれています。
イメージ 13
イメージ 14
イメージ 17
イメージ 18
太宰はこの地で、花街で遊ぶことを覚えましたが、芥川龍之介の死に触発されて、1年間休んでいた創作活動を再開します。
イメージ 21
イメージ 15
イメージ 16
弘前市御幸町9番地1
10~16時
12月29~1月3日は休館日
入場料無料
イメージ 25
イメージ 11

↑このページのトップヘ